日本の中の韓国

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源頼朝の家系をたどると、新羅三郎義光(源義光)の名がみえる。新羅三郎とはどんな人物か。どうしてこの名がつけられたか。

源義光について NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』が放映され、源氏、平氏、北条氏の武士氏族に注目が集まれれている。日本人は鎌倉や室町よりも、戦国武将に愛着や親しみを持っているという。 U-NEXT 大河ドラマも鎌倉や室Read More
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高視聴率:韓国歴史ドラマ「太祖王建(テジョワンゴン)」の後百済の建国者:甄萱(キョン・フォン)の出自と日本神話「三輪山伝説」の関連と本質。処女の懐妊に見る古代の世界!

1.はじめに 今日は日本の中の韓国と題してお話をすすめます。 日本の『古事記』崇神天皇の巻に「三輪山伝説」というものがあります。これは、後にも紹介しますが、活玉依昆売(いくたまよりびめ)が蛇と交わり懐妊するというものです。三輪Read More
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『古事記』記載での韓国(カラクニ)の「カラ」と大和心(やまとごころ)の対峙

本居宣長が『古事記伝』の天孫降臨の場面で、韓国(からくに)の解釈における、「から」を日本書紀から引用しつつ、「空」つまり不毛地とした意味はどこにあるのであろうか。韓と空(から)と解したことから、韓を否定的と見たという見解もあるが、韓国つまRead More
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日韓古代史を考える。韓国(からくに)の「カラ」とは何を意味するか。

私たちは韓国を現在は韓国(かんこく)といっている。しかし、古代の文献、特に「古事記」ではこれを「からくに」と呼んでいる。今日はこの「からくに」という時の「から」とはどんな意味をもっているのかを考えてみたい。 「カラ」というとき、、唐Read More
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日本神話の「天孫降臨」韓(から)国とはどこか?

日本神話のクライマックスといっていい箇所、天孫降臨。これはアマテラスの子孫であるニニギノミコト(邇邇芸命・瓊瓊杵尊)が天空(高天原)から葦原の中つ国に降臨するという一連の内容である。どこに降臨するのか。 筑紫の高千穂のくしふRead More
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『古事記』に見る謎の文字を解釈。「韓国(からくに)」とはどこを指すか?

梅原猛の現代語訳「古事記」を読んで、「古事記」は文学の書であるとうところから、魅了されて初めから「古事記」を読み始めました。 記紀といわれるくらいですから、「日本書紀」も同時に平行して読み進めてきました。 古典ですから、やはりRead More
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NHKスペシャル「アイアンロード知られざる古代文明の道」から、スキタイと騎馬民族征服説を考える。

昨日NHKのスペシャル番組を見ていたら、「アイアンロード~知られざる古代文明の道」というものが放送されてました。 シルクロードより古い「文明の道」があり、鉄の生産に長けていた、民族特にスキタイ帝国を紹介していました。 スキタイRead More
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渡来系集団秦氏は難民か、技術集団か。

秦氏とは何か。これは古代日本において集団的に移住してきた氏族を指す。読み方は“はたし”である。秦という字を“はた”と読ませている。私はこの読み方から考えても、彼らが単なる、難民として日本に渡ってきた集団ではなく、技術系の集団であったのではRead More
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白川郷観光に見る朝鮮新羅の山岳信仰の影響

白川郷。世界遺産に登録され、日本の文化を見る特徴ある萱葺き屋根であります。私はこの白川郷の位置とそこに聳える白山そして養蚕業という点から、古代朝鮮の一国家新羅との関係を考えています。 古代朝鮮と日本文化 (講談社学術文庫) Read More
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