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海外で日本語教師の展望。韓国の場合。

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日本語教師が求められている昨今のようです。日本に海外の移住者が増えたり、多文化家庭などがふえることで、さらに需要は拡大しそうです。海外でもその需要はまだありそうですが、以前とはすこし事情が違うようです。ここ韓国でも日本語の需要は下がってきています。そして、大学にある日本語学科は減少しながら、統廃合しているのが現状です。

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1.求人や資格条件などは

日本語教師になるための、条件としてまず何よりもあげられるのが

大学を卒業しているかどうか。

ここが問われています。

しかし、日本語教師養成講座や資格を持っている人が有利なことは間違いありません。よって、大学で関連のある専攻をしたか、そうでなかった場合は資格は必要といえるでしょう。

大学卒ですが、韓国は学歴社会もあって、そこの事情が加わり、4年生の大卒を好む傾向があります。韓国の人に日本の有名私立をどこかと問えば数か所しかありません。つまり、日本のどこの大学を卒業しても、韓国では大目にみてくれるのです。

また、大学で何を専攻したかも問われることもあります。日本語教育や教育学などは有利ですが、他の学部でも十分採用はされています。しかも他の一芸がある方が注目もされるかもしれません。

外国語で韓国語や英語はやはり話せた方がいいです。韓国語が話せるかどうかもよく見る採用基準だと思われます。

以上のように考えると、

1、大学を卒業していること

2、日本語教育関連の専攻を履修したこと

プラス、日本語教育の資格保持ということになります。現場で仕事をしながら、時間を利用してオンラインの受講も時間的には十分可能です。

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2.実際の現場では。

実際の現場ではどうでしょうか。まず、会話指導が主です。よって、文法や試験対策よりは会話で面白くそして責任感のある、そんな人が好まれます。特に韓国は人間関係を重視するので、その教師に魅力あり、かつ責任感がある人が好まれる傾向があるでしょう。韓国の人は人をよく見ています。韓国人の先生は声が大きく、また学生をひき付ける力がありますのでそれに引けをとらないくらいのパワーが必要でしょう。

ですから、授業でいかに熱心に教えられるかがポイントだと思います。それ以外の時間は自分の時間として、結構自由があるでしょう。それをどう生かすかも前もって計画に入れることをお勧めします。つまり、授業のない余った時間をどう活用するかということになります。

もちろん教師として24時間使うのもいいのですが、それ以外の時間も活用することで、活動の幅が広がるのではないでしょうか。大学の場合は夏休み冬休みがありますので、その期間の活用も大切でしょう。本を書いたり、韓国の大学院に通ったり、または日本語教育の資格を取ったりといったところでしょうか。

3.大学と日本語学校の違い

大学と日本語学校の違いがあります。大学はだいたい授業が昼間。日本語学校は朝と夜です。

では大学と日本語学校を分けてみてみましょう。

大学は教える対象学生の人数が多く、授業準備や評価で忙しくすぎていくことと思われます。それも、クラスが多い場合は、大変かもしれません。そして、放課後の学生指導やクラブの学生指導などもあったります。さらに、学校の行政などにも携わる場合もありますので、仕事は多様化するでしょう。

日本語学校はただ教えるだけと思っていいと思います。そして、会話を中心に少人数のクラスを任されるでしょう。とにかう会話をしたい学生なので会話の機会をたくせん提供できるかがポイントかと思います。

また、日本語学校はスケジュールは朝の講義と夜なので体調管理がたいせつです。昼は時間が空いてますので、それをどう活用するかも大切でしょう。将来のために資格や趣味の勉強と色々ためすのもいいかもしれません。

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最後にですが、日本語教師は日本語だけでなく日本の文化やその国の文化にも精通していることが重要かと思います。そういう意味で日本で培ったものが、海外ではいかせます。やはり、海外では日本文化に関心をもっており、着物、茶道、書道、すもうなどに関心があります。

よって、日本で経験してきたものは、海外では注目されることは間違いないと思います。

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