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山と韓国。登山好きな韓国人。ソウルだったらどこがいいか。

旅(意:韓国を歩く)
韓国語ワンコインレッスン
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韓国で秋と言えば登山。登山客を電車や山の付近で見かけます。グループもあれば、友達同士もいます。

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1.ソウルだったらどこ。おすすめの山。

まず、外国からきた私たちが韓国で登山をしたいと思ったらどこがいいでしょうか。韓国は田舎はもちろんのこと、都内にたくさんの山があるんです。それも、それほど高くなく、登山というよりはハイキングの感覚でのぼります。韓国語ではハイキングもすべて登山(トゥンサン)といいます。では、どのあたりがいいのでしょうか。

きっと、ソウルに行かれて、山々を見かけたのではないでしょうか。まず、ソウルの中心街からみえるのが北漢山(プッカンサン)という山です。きっとカンファムンからも見えるのではないでしょうか。

韓国の山は日本の山とすこし違って見えませんか。そうです。岩が多いです。

とても、たくましいというか、強いイメージがあります。韓国の人を象徴しているようにも思います。

北漢山(プッカンサン)は3号線のクパバル駅から34番か704番のバスで登山入口まで行きます。この山は結構きついかもしれません。

もし、緩やかでハイキング程度を考えているなが、ソウル大の近くにある冠岳山(クァナクサン)でしょう。ここは生き方はわかりやすい九、2号線のソウル大前で降りれば、すぐ登山口に到着します。そこから、ソウル大を横に見ながら、上ります。また、周辺はソウルランドやソウル大公園などがあり、緑もいっぱいですがすがしいです。

登山客はおおいでしょう。だれでも上りやすいので、人が集まるのでしょう。

最後に、景色が美しいところを考えてる場合は清渓山(チョンゲサン)というソウルのカンナムから南に位置し、ソンナムやカチョン市にある山がおすすめです。シンプンダンセンという地下鉄でチョンゲサン入口でおります。文字の通り渓谷が清らかというイメージにぴったりで、秋は紅葉を楽しみながら登ることができます。

これ以外にもソウルには簡単に登れる山はいくつかあります。さらに、地方にはカンウォンドにソラク山、チョンラドのチリサン、そして、北朝鮮と中国の境にある天地ともいわれるチャンベクサンがあります。

2.韓国人の登山とは

韓国人は登山がすきです。この時期になると、登山客はにぎわいます。とくに、団体で登山の同好会の人がバスに乗って、登山を楽しみ親睦を深めます。

観光バスのほとんどはこの登山の同好会だと思って間違いないでしょう。高速道路の休憩所サービスエリアには登山用の服をきた中年の人が出はいりしてます。

山の入り口にはマッコリや食べ物が売っていて、それを買ってハイキングを楽しみます。

何よりも、たくさん食べることもそうですが、

おしゃべりをたくさんします。

歩きながら、登りながら、息をきらせても、話続けます。

それはこの登山はストレスを解消するためのものでもあるのです。

登山の目的はまさに日頃家事や職場でのストレスを解消します。

女性は女性同士、男性は男性同士。とくに見ていると、お年寄りは政治の話に花を咲かせます。

しかし、登山が好きなのはそれだけではないようです。歴史的な背景もあるようです。

3.神話と新羅の山岳信仰

韓国の建国神話には山にファウンという神が太白山の神檀樹というところに降臨するという話があります。これを檀君神話と言いますが、山から神話が始まっています。これは日本の邇邇芸命が降臨する内容と似ていいます。

また、新羅という国では花郎という集団が山岳信仰をもっていて、山を一つの信仰の訓練の場としていたことが指摘されています。また、山自体を信仰の対象としました。

そして、韓国の城は山にありました。日本の城というと市街地の真ん中をイメージされますが、韓国は山自体が山城といって城でしたので、そこに城や隠れ場をつくり戦争にそなえた歴史があります。

このように韓国の歴史は山と切っても切れない関係があるのです。

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