日本から韓国への送金はwise(旧Transfer Wise)が最適!手数料と速さがメリット。

韓国歴史・文化
Pocket
Facebook にシェア
LINEで送る

韓国への留学や長期滞在で必ず必須なのが、入学金や生活費である。

そこで、日本から送金をお願いすることが多くなる。

今までは銀行からの送金が一般的であったが、何より

手数料が馬鹿にならない。

これは、銀行が海外にある銀行に送金するために発生する「手間」の料金と予想される。

この「手間」代を省いたのが、wise(旧Transfer wise)である。

私はこのwiseを使ってみた。韓国にいる家族に送るためである。

当初、しっかり送れるか、手数料がかからないか、心配はしていた。

しかし、驚くことに、多少の手数料で済み、しっかり相手の口座に振り込まれていた。

しかもその速さに驚いた!

Wise(Transfer Wise)の仕組み

どうして、手数料が安いのか。

Wiseの仕組みはこうである。

Wiseは各国に支店を設けている。これによって、

自国にあるwiseにまず送金する。

その後、その送金額を海外にいる指定された口座には送金しない。

ではどうするか。

送金宛の国にあるWiseが、指定された口座に入金するという方法だ。

つまり、wise同士で送金する。正確にいうと、送金ではなく、実際はWiseが送っているのだ。

よって、Wiseのある国だけしか、送金はできないこととなるが。

80か国は送金可能とある。

韓国と日本は支社がある。

それによって、日本と韓国はこのwiseにアカウントを持っていれば、自由に送金は可能となる。

送金にかかる時間は?

Wiseでは1営業日以内、同日または数分で送金が完了するとなっている。

私の場合も数分とはいわないが、かなりのスピードで送金は完了したと思う。数日はかからないとみていい。

送る前に着金予定日が表示されるが、私の場合は23分と記載されていた。デビットカードは3分以内となっている。とにかく送金の速さには驚く。

手数料は

一番気にかかるのが、手数料だと思う。

ちなみに、円からドルに送金する場合は、

少額の固定手数料64JPY+両替された金額の0.6%を支払うとなっている。

手数料はしょうがない、と考えていいい。

数年前の海外送金と比較すると、格段の安さであることは間違いない。

そして、送金相手の口座さえ登録しておけば、必要に応じていつでも送金が可能となる。

定期的に、毎月送金することが決まっている人には

大変便利なシステムであり、融通が利くと思われる。

今すぐ下のリンクから入って登録しよう。

You’ve been invited to Wise – Join and get a discount.
Banks sting you with hidden charges when you send or spend money internationally. But that’s yesterday’s problem. Say hello to Wise – the clever new way to moveRead More

コメント

タイトルとURLをコピーしました