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2030年の未来世界とは。ミレニアムプロジェクト韓国支部「UN未来フォーラム」代表・朴ヨンスク氏の講演内容

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この日は上記の著者である「UN未来フォーラム代表」の朴ヨンスクさんの2030年以降の未来という内容の講演を聞くことができました。

現在韓国では2030年には急速に子供の数が減ると言われています。何よりの原因は少子化にあります。また、社会の変化にのかかわらず、教育現場も変わらなければならないのに、既存と同じ知識偏重の教育と古くなった知識を教えているということで、教育現場が問題視されている現在です。

第4次産業革命の転換期において、我々は何を予想し、どんな準備をしなければならないのでしょうか。これは日本の社会にも傾聴すべき内容でもあるようです。

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そういう意味で、朴氏のお話は示唆に富んでいといえます。

1.ロボットAIが人間の代わりになる。

これは前から言われていたことでありますが、AIが人間の代わりをするということです。パイロットもロボットがする。モデルもロボットがする。レジーに人は必要なくなる。ましてや、警察や公務員もなくなるといいます。

アマゾンでは「just walk out」といって買い物を計算せず、ただ持っていくだけで自動的に計算されているシステムを構築しています。

興味のあるかたはこちらのユーチューブの映像をみてください。

自動車も人間が運転しなくなり、免許証もいらなくなるというのです。

公務員の80%は交通関係だそうです。よって、公務員が大幅に削減されると予想されるのです。

そして法律関係の職業つまり弁護士や検事といった職も少なくなるとうことです。つまり、数年後には当たり前であった職がなくなっていくという現状があります。

キーワードで読み解く人工知能 『AIの遺電子』から見える未来の世界【電子書籍】[ 松尾 公也 ]

2.脳とコンピューター。知識偏重型教育は消えていく。

さて、知識というものは以前に比べてさほど重要ではなくなる可能性があります。2030年以降にはコンピューターと脳を連結させて、必要な知識をとりだすことが可能になるとのことです。

現在、教師の役割も減ってきている。つまり、学校ではタブレットを利用しながら、人口知能を教師にして学習する方向になっているからです。傍でつきそって教師が教えるというメリットがなくなってきているのです。

実際フィンランドやノルウェイでは語学の教師をAIにさせたら、効果があったという研究成果がでています。

今後の教育現場と教育のありかたはこの2030年までに大幅に変わると予想されます。

ある意味知識がもう使い物にならなくなっていくかもしれない。つまり、既存の教育システムであれば、もしかしたら無用の知識を教えることになりかねないのです。

まるで、コロンブスが新大陸を発見したあとに、古い地図が不必要になったようにです。

こちらは朴氏の未来教育報告書という書籍です。50か国1500名の未来専門家が10年後の教育を予想したもの

3.エネルギーの貯蔵とその変化

エネルギーは石油などに変わりつつあります。それは太陽熱、ソーラー発電によって代替できるからです。そして、画期的なことは、それを20年もの長い間、蓄えることが可能になったとのことです。

さらに驚くべきことは、エネルギーを空気から取りいれることの実験に成功したとのことです。

それをDACといい、DIRECT AIR CAPTUREの略です。

4.無人運転とエアータクシーの登場

最後に無人運転とエアータクシーです。

特に無人運転によって、交通事故が少なくなるということと、無人の宅配、デリバリーも登場しています。

エアータクシーは車で30分かかるところを、8分で行くことができるという、すぐれものです。

これによって、運転手も必要なくなり、自動車産業はなくなる可能性があるというのです。

その他にも人口で作られたたんぱく質で、ハンバーガーや肉を食べることができるので、牛や豚を飼う必要はなくなるのです。

これによって、地球温暖化を防ぐ道が開けてくると言われています。

2020年以降そして2030年までにどのような世界が繰り広げられるのか。私たちは真摯にこの現実と向き合わなくてはならないのではないでしょうか。

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