韓国語(ハングル)を学ぶなら、語学堂にいくべきか、どうか。私の経験では…

韓国語学習・短大留学
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韓国語 留学

韓国語に関心あれば、一度は考える内容ではないでしょうか。

韓国には大学ごとに韓国語を学べる語学堂があります、

代表的なものは、あの歴史のある、

延世(ヨンセ)大学の語学堂

韓国留学を考えるときに必ず考慮にいれる大学だと思われます。私も何度か延世の語学堂を考えました。

延世大学だけではなく、ソウルや首都圏の大学には語学堂があり、学費も千差万別です。

120万ウォンから170万ウォンというのが相場でしょうか。高いからいいというものではないと思いますが。費用は年々高くなっています。韓国の物価は上がってます。

韓国語を学ぶために留学。

果たしてメリットはあるのか、ないのか。

が語学堂に行こうとしつつも、行かなかった経験から、以下の二つを述べたいと思います。

行く直前に実はキャンセルしたんです。行って学んだ経験ではなく

行かなかったことをもとに今から留学についてお話します。

結論から話してしまうと、

行けるなら、語学堂に行って、しっかり学ぶこと! これでしょうか。

ただその人の取り巻く環境によっては行ける人、行けない人、長期滞在できない人など、さまざまな条件があるので、そこに見合ったところから判断が重要であると考えます。

1.語学堂に行くことのメリット

語学堂に行くことのメリットは、しっかり体系的韓国語を学べる点です。

これは言うまでもありません。自己流はいけません。自己流は時間がかかるものです。

語学堂にいくメリットのの中で特に強調したいのは、やはり

1)発音。韓国語は日本語に似ている単語があったりしますが、発音はかなり異なるものが多いのです。

特に日本人が不得意とする発音や音があります。

それを、学習初期の段階や、留学で学ぶことはとても大切だと思います。

これだけは、独学ではどうしようもならない。

しっかり、現地のネイティブの先生の発音を聞いたり、

どうしてそのように発音するのかを

体系的、理論的に教えてもらう必要があります。日本語教えていてもそう思いますね。

学習者にはサバイバルのように、最初から話せればいいというように、基礎をおろそかにする人がいる反面、

基礎をしっかり頭に入れて、そこから着実に学ぼうとする、二つのタイプがいることに気づきました。

この体系的、理論的な学習をマスターすること。

そうすることで、ある程度上達したときに、きれいな、韓国人のような発音に近づくことは

保障します。特に、男性より、女性が多いようです。韓国人のように発音やイントネーションをする人を見かけます。センスも関係します。語学のセンスです。

イントネーションなども、やはり、日本語のイントネーションで話したくないですよね。韓国語は特に大きな声を出さないと、店員やバスの運転手さんにいやな顔をされることが多いのです。

自分の発音やイントネーションに自信を持てれば、大きな声でやり取りできるのです。

その反面、できないと、”小さな声”になってしまって、いやな顔をされて、しまいには不親切に対応されたりもします。

つまり、声の大きさや、発音の良しあしで韓国生活の待遇は決まるのである。えー!

次に、やはりあこがれて韓国に来る人も多いであろう。これがほとんどではないか。

あこがれ

あんな女優になりたい、俳優のように話してみたいなどである。

特にがーづグループの韓国アイドルに憧れるなら、そんなアイドルのように話してみたい。

韓国ドラマで演技がうまかったりするのは、ある面韓国語(ハングル)の持つ独特な発音にあるといっても過言ではありません。

その発音をマスターすることで、情緒が育まれ、感情表現も豊かになると

私は個人的に思っています。

あの演技は、実は韓国語にあるのである。韓国語の発音の構造にある。と。

韓国語をマスターは知識もそうですが、思考もある程度韓国人の思考に近づいていいくことも、留学の目標ではないかと思います。

外国語を習得するのは、その国の人をまねることでもあるようです。いや

まねることが、近道なのです。どんどん、まねてみてください。

あこがれのスターの言い方、話し方、あいさつの仕方、起こり方。これは

いい方法。

そうなるためには、「発音」をまねることを、語学堂で訓練できると思います。

語学堂の目的:発音の矯正と練習

次に文法や表現です。

韓国人がよく使うフレーズや表現なども、語学堂で教えてくれるでしょう。つまり、教科書では学べない有益な表現、知っておくと便利な表現です。

もちろん、教科書にのっていないものもあるのですが、それを先生が授業のところどころで教えてくれる。そして、試験対策

第二の目的は:試験対策つまり韓国語能力試験の合格

ここで、ちょっと話がづれますが、韓国の先生の特徴は、「口数が多い」これにつきます。

これは、どこまでも、学生のことを思ってです。学生に多くのことを話したいのです。

しかし、私たち日本人から見ると、話しが多すぎて、ついていけなくなる。といった感想を聞くことが多々あるのです。

これは少し改善の余地があるとは思いますが。とにかく、早い。スピーディー!

それでも、教科書通りに決まりきった表現だけでなく、日常使われている言葉のフレーズを教えてくれます。

これは、先生が話し好きで、とにかく学生に一つでも有益なことを教え込もうという意気込みでもある現れの一つなのです。

韓国の先生という先生はみな、たくさん話します。

もしこれから、韓国留学を考慮している人がいたら、知っておいたほうがいい情報かもしれません。

次に期間、つまりどのくらい、語学堂に通うことがいいでしょうか。

まず観光ビザで3か月始めるのがいいのではないでしょうか。

学校の様子をみたり、もし自分に合わなかったら、次の学期はほかのところに移ればいいですから。

ただそのときは、学生ビザを申請しなければなりません。

ある程度マスターして、韓国語能力試験を受けるならば、6っか月から長くて1年でしょう。これくらいあれば十分です。

私が現場でみているかぎりでは、3か月で終える人は少ないですね。6か月か1年はいます。

大学の授業のレベルについていくレベルとなると、1年以上2年未満かと思います。

では、語学堂に必ずいかなければ、韓国語をマスターできないのでしょうか。 

     結論は国内だけでも、韓国語に限っては、

 十分マスター可能です。

2.語学堂にいかなくてもいい

再度、しつこいよいですが、結論は、行かなくてもいい。です。

先にも話しましたが、私は、当時ヨンセ大学の語学堂に行くかどうか迷って、

結局申請はしたものの、お金を払わずに通わなかったのです。

それは、ある程度基礎を勉強していたこともあったり、お金が無駄かと思ったからです。

当初は学院(ハゴン)で日本語を教えて働いてたのですが、現地で過ごしながら覚えてしまったという感じです。別の記事でも書こうと思いますが、日本語教師になったら、韓国語は話さざるを得なくなります。もし、すぐ日本に帰るや短期で日本に行くという場合は

語学堂はいいでしょう。今思えば、いってればよかったという後悔もあるんですね。

もし、長期滞在できそうであれば、1年ほどネイティブの先生で採用され、日本語講師してもいいでしょう。したとしても、昼間は時間があるので、その時間を勉強にあてるという方法もあります。

ちょっとハードですが。

では、語学堂に行かずマスターする方法は

どうやって、と言われても、方法は特別なかったようです。

ただ、職場や学生たちと接する時間が多く、そうなると、韓国語を使わざるをえなくなるので、自然と身についたというのが、実情です。

ある程度コミュニケーションがとれるようになったのは、1年くらいたってからだったようです。

当時無料で新聞をとっていたこともあり、一つ言えることは新聞をよく読んでいました。

そこに出てくる語彙や表現を常に覚えようと努めていたことは記憶にあります。

そして、文法ノートを自分で作り、よくやったと思いますね。

ただ、外国語学習は、「自分に合った方法」が一番だと思います。

独学の場合はなおさらです。人がこの方法がいいからといって、それをそのまま自分にも合うとは限らないものです。

ただここからが大切です。

独学は自分なりになり、特に発音が体系的に学べない

これが、大きなデメリットです。

よって、表現力やきれいな発音、イントネーションをしっかりマスターしたいという人は

語学堂、韓国語学校に通うべきです。国内の場合は

韓国語のスクールにオンラインでもいいので、通いましょう。

NHKの講座もありますが、あれだけだと物足りない気がします。

語学留学は

期間は3か月くらいをまず、設定して観光ビザで行ってください。

寮は2万から3万でしょう。

一人部屋はもっと高くなると思いますが、一人部屋の寮はあまり提供しない学校が多いかと思います。

(日本人はきれい好きなので、同僚とトラブルがあるかも)ではどうする。

もし、一人で住みたい、という人はハスク(下宿で人の家の中で部屋だけを使う)ものやワンルームがあります。ワンルームは最近よくできてます。これが日本人によく合ってます。

ハスクは家で共同生活しながら、その家のおばさんの食事を食べるという下宿です。シャワーやトイレは共同です。韓国人の学生もいたりなので、韓国語の会話をするにはいいかもしれません。

大学の周りは一人暮らしができる環境がそろっています。

しかし、それは首都圏にある大学で、地方や京畿道はバスに乗っていくような、繁華街や駅から離れたところにあります。

ですので、寄宿舎(寮)もわるくはありません。

もし、現地で学校に通いながら、過ごしてみたいという場合は、まずは3か月ほど、語学留学をしてみるのはどうかと思います。

また、最近は短い1~2週間のプログラムもあります。

もし、留学でなければ、

ECCやNOVA(韓国語のクラスもあります。)またオンランのようなスクールに行くことで十分かと思います。

駅前留学のNOVA まずは体験レッスン!

語学堂には韓国人は

先生しかいません。私は日本国内で友達を作りました。それも電車の中で。

韓国に行っても クラスにはベトナムの学生か中国が大半です。

その人の意識しだいでしょう。環境は関係ありません。

選択は

  • 1.留学か
  • 2.留学せず独学
  • 3.国内のスクール(オンラインも含めて)

の三つでしょう!

ちょっとまよわせてしまったかもしれません。慎重に考えてみてください。

スクールで無料相談をしてみるのもいいかも!

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