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韓国入国前に知っておきたい韓国生活適応のための事項:3選!これだけ知ってればいい

比較文化
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いよいよ夏を前に韓国旅行や留学を考え計画している人も多いのではないでしょうか。韓国へ入国前に準備するのはメンタル面も大切でしょう。意外と近いくにだからと甘くみてしまうので注意が必要。どうせなら、楽しくよい思い出になる時間を過ごしたくないですか。

どういう人が韓国生活に適応し、また適応できないのか。それを前もって知っておくことで、楽しい留学生活や旅行を楽しめるでしょう。厳選3つに絞って述べてみました。参考にしてみてください。

1.小さなことでクヨクヨ悩まないこと

すぐに落ち込んでしまったり、気持ちがダウンする人は向いていないでしょう。最も大切なのは強く生きることです。強くなろうと努力することでしょう。そういう意味で、韓国は自分を鍛えてくれる場所かもしれません。

これは韓国に限ったことではないのかもしれません。海外での生活では、クヨクヨしている暇や時間がありません。特に韓国は「早く」物事が過ぎていくという感覚を味わいます。

それは、バスやタクシー、車の運転やクラクションの音、人々の話し方や歩き方。早く、早く動いていくので、それについていけるかどうか。

慣れてくればなんともないのですが、最初の内は、その「早さ」がストレスとなってしまうかもしれません。しかし、日本と違うからと、不平ばかりを募らせていくと、すべてがマイナスなイメージとして映っていくのです。

やはり、嫌なことがいくつかあると、それが相乗効果のように発展して、負のサイクルに陥るかもしれません。嫌なことや、見ること聞くことに腹が立ったりしても「こんなこともあるよね。ここは外国だからね」ぐらいに思うことがちょうどいい暮らしができるようです。

日本人が一番陥りやすいのは、「日本と比べる」という点です。日本とは違うという意識はとても韓国生活において必要だと思います。似ている習慣があるからこそ、つい日本と比べてしまうようです。

2.不平不満を直接言えること

それでも、言いたいことあるときがあります。近所の騒音、店員の不親切、理不尽なことなど。これは言わなきゃいけない。と思ったら、必ず口で表現することです。

言葉がまだ、できないというときは、翻訳機などを利用してまでも、言いたいこと言う。これが、ほんとに、おススメの方法です。

なぜならば、韓国は「言葉」でやりとりする社会であるからです。ハングルのハンとは「大きい」とか「偉大」という意味があり、クルは「文字」です。言葉が偉大であるというほど、言葉の力、特に口から出す言葉をとても大事にしている傾向があります。

いわゆる「言葉のやりとり」でしょう。それによって、納得したり、納得させたりするのです。言葉が巧みで、言いたいことを言える人が勝ちなのです。

トラブルがあっても、負けを認めず、どんどん食い下がっていくのが韓国です。謙遜にしていれば、いずれか相手はわかってくれるだろう、という感覚はほんとに通じませんでした。傲慢だと言われるかもしれませんが、そのくらいがちょうどいいのがこの社会でしょう。

その解消法は「自分を強くする」ことしかないようです。そのためには、口喧嘩もすることが、必要かもしれません。それによって、自分が強くなり、お互いが近くなることもあるからです。

3.プラス思考であること

最後にプラス思考です。嫌なことや迷惑なことがあっても、「おもしろい」なくらいの感覚も大切です。留学をしているならば、韓国を知るための絶好の機会だぐらいに考えることがよいでしょう。

どの外国もその国の文化や歴史があるので、それを知ることで、どうしてこの人たちはこうなのかを、知的に知ることができます。そうなると、面白いものです。

つまり、客観的に物事を見るのです。こういった背景があり、社会がこのようになっているから、こんな行動をするのだという具合です。

そういう意味では韓国の歴史を知ること、文化を知ることも大切だと思います。日本人にはなじみのないものがあるかもしれませんが、隣の国なので、やはり知っておくことは大切でしょう。歴史では教わることのないこともたくさんあります。

日本を知るためには、どの国と比較するのがいいのか考えたことがありますが、韓国と比較するのが一番いいのではと思ったことがあります。韓国と比較することで、意外と日本の国が見えてくるのです。

それは近いからこそ、違いもはっきりしてくるというものでしょうか。食べるとき箸の置き方。韓国は縦に置き、日本は横に置く。どうしてか?韓国はお善の前にあるおかずをとるためにある。主にスプーンでご飯を食べるのです。よって、縦だと前にあるおかずをとりやすいくなる。逆に日本は箸でご飯を食べるので横あるほうが、お椀を持って食べやすい。

もう一つ、韓国はおかずをみんなで食べる。おかずを皆で食べるから、箸は縦においてあるほうがとりやすい。日本は箸は自分で食べるだけ。つまり、韓国では箸はみんなのもの、公的なもの。日本の箸は、自らで使い、自らの分身なのです。

食事をするときは、韓国は一緒に食べようといいます。そういう人が多いです。日本は一人でもご飯を食べます。箸一つをとっても、みなで食べるから、箸が縦においてある。一人でも食べれるから横においてある。

こんな風にとらえて比較してみると、面白いかもしれません。韓国を知り、そして日本も知る。これほど、おもしろいことはありません。もし韓国に来たら、一つ一つを観察してみてください。

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