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海外移住(生活)ってどうなの。その長所と短所。

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韓国語ワンコインレッスン
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さて最近特に海外移住を考えている人が増えているように思われます。

しかし、その中でも本国を離れて過ごすことに抵抗を持つ人も多いと思われます。

私が最近読んだ本で、海外プチ移住という本(小川浩司郎著)を読みましたが、日本にいながらでも、移住をしていくライフスタイルもあるということでした。

いずれにせよ、多くの人が海外移住や海外生活に目を向けていることは確かなようです。そこで今日は海外移住私の経験もふくめまして、長所と短所をまとめ、最後に海外生活のおすすめを話していきたいと思います。

私は海外移住はしたほうがいいし、したいと思っているほうです。では、実際現在海外(韓国)で在住しながら、感じたことを中心に長所を5つに絞ってあげて見ます。

1.外国語を学べる。
 これは、一番の長所かと思います。やはり、いくら日本にいても外国語は伸びないのではないでしょうか。現地でくらすことで、すぐに伸びます。私は国内での外国語学習には疑問をもっています。数ヶ月でもいいので、海外に留学することをすすめています。ここでは移住の話ですが、移住は好きな国に行くのですから、吸収は早いでしょう。移住は自らが選択していっているので、言葉の習得は早いでしょう。それでも、外国語のマスターのためのそれなりの努力は必要ですが。

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2.日本のことを再発見する
一歩海外に出てみると、日本と比べます。そうすると気づくことが、日本との差。違い。そして日本の文化のよさです。日本人があまり関心をもたないような、伝統文化に再発見したりするのです。私は日本の文学や哲学などに関心をもちました。また、浮世絵や伝統芸能、茶道などは海外の文化にはないものでもあるし、海外の人が好きなものです。アニメやマンガもその部類に入るかもしれません。そして日本食でしょう。

3.人として成長する
 これもかけがえのないものです。日本と違った国には違った価値観があるので、そこから知ることができるよいものがあるようです。韓国は儒教の国であるか、お年寄りを大切にしたり、礼儀を重んじます。バスや電車では席を譲ること。これらは日本人として見習うことが多いようです。

4.日本人であるがゆえに注目される。
 これも、大きいです。とにかく日本人であるというだけで、一目を置かれます。そして、外交官になった気分にもなります。現地では日本をつなぐ橋渡しのような立場に自然となるのです。そういった立場にたつことは自らの価値を高めてくれるようです。私はある地域の外国人代表の委員となり、色々な会議やイベントに呼ばれたりします。

5.組織に縛られず、自由であること。
 仕事をしても、外国人であることゆえに自由度がききます。組織にはあまり縛られることがないようです。その分自由な時間がもてるようです。もちろん、現地でどのような仕事やポジションにつくかによっても違いますが、自由度があると思います。

さて、以上が私からみた海外生活の長所です。他の海外移住者の意見も参考にしてください。それでは、短所はあるでしょうか。もちろんあります。短所といういうか不便な点です。それを5つあげてみます。

1.両親や兄弟とはなれてしまう。
 これが一番多きのではないでしょうか。ただ、最近はネットですぐに通話や電話ができる時代ですし、日本にいても離れて暮らしていると、そうめったに会わないのではないでしょうか。海外にいるともう会えないとか、距離感があってさびしい思いをすることはあるかもしれませんが、日本にいても同じかもしれません。

2.気候
 日本は四季があります。海外で四季があるとこところは少ないかもしれません。そして非常に暑かったり、非常に寒かったり、と気候の違いはやむをえないようです。日本の春、さくらが恋しくなりますね。

3.文化の違い
 これもたいへんなうちの一つです。日本は親切で、秩序をまもります。しかし、海外はそうでないところが多いと思います。善悪の基準などが違ったりします。その国の習慣になれるまでは少し時間はかかるでしょう。

4.食べ物
 日本食が恋しくなるでしょう。日本の米から始まって、日本食、お袋の味(家庭食)です。最近は海外にもすし、ラーメン、どんぶりといったお店ができてますが、やはりその国に向けてアレンジしているようです。

5.すぐに日本にいけない。
 何かあったときにすぐに帰国というわけにはいかないでしょう。そして、フライト時間もかなりありますよね。家族に何かあったときにすぐに飛んでいくことができないのはつらいことかもしれません。健康を害したときなどは、現地の医療にたよらなくてはならない。

以上が短所の5つでした。そのほかにも数えればまだあるようです。

それでも、海外移住という選択を選ぶ理由は、刺激があって自分を成長させることができる点にあるようです。もちろん行きたい国があってそこでくらせれば何よりです。また、さきほどお話したプチ海外移住もあるかと思います。また、蓄えやビジネスなどがあればそれで、自由な時間をもって、海外移住を満喫できるでしょう。

さらに、日本より物価の安いところに行けば、生活費を抑えながら暮らせるのではないでしょうか。

移住がとてもすばらしいものだとはいえませんが、それも一つの選択肢だという考えをもっています。日本だけが生活の基盤ではないことは今後もっとそのような時代になると思われます。

 

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