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2020東京オリンピック。私たちが今できること。2020年の転換期。

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2020年東京オリンピック。7月24日に開会式そして8月9日に閉会式で33競技、339種目が42の競技場で開催されます。

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2020年の東京大会のビジョンは

スポーツには世界と未来を変える力がある。1964年大会は日本を変えた。2020年大会は世界をポジティブ改革をもたらす大会とする。

と目標を掲げています。

一人ひとりが互いを認めあい(多様性と調和) 人種、肌の色、性別、性的指向、言語、宗教、政治、障害の有無など、あらゆる面での違いを肯定し、自然に受け入れ、互いに認めあうことで社会は進歩する。

まさにオリンピックとは肌の色がちがっても、思想が違っても、お互いを認め合おうという意味が深いのだと思います。

そう言う意味で、この大会を準備する中で、心にとどめておかなければならないのは、単に勝ち負け以上に、ホストの役割をする日本人が、世界の国々の人と調和し、異文化交流にいそしまなければならないことだと思います。

それでは、今、この時点で何をしなければならないのでしょうか。

私の結論は2つです。

一つは、外国の文化を知ること。
二つは、日本を知ること。

日本は島国なので、外国との接触はないにも等しく、歴史が流れてきました。日本の中にいても十分生活はしていけるし、外国との摩擦は少ないほうだったのではないでしょうか。

しかし、現在、海外からの多くの人が日本に移住し、外国人労働者の増加、そして国際結婚などで、多文化国家になりつつあるのが現状です。今後その方向は避けられないでしょう。

海外の人と共生していくのは、もう常識となっています。

このオリンピックを契機にさらにこのことが拍車をかけていくことは間違いありません。では何をまずすることでしょうか?

1.日本人が日本について知ること

日本人が海外にでると、痛感させられるのは、日本人であること。外国人と混ざり合い、お互いのアイデンティティーが違うなか、私も外国人で、日本人であるという自覚ではないでしょうか。

さらに、日本のことを知らなさすぎることも実感させられたりします。

外国でコミュニケーションをするほとんどが、この二つ。

あなたの国はどんな国で、どうやって生活し、どんな考えなのか?

そして、私の国(日本)はこんな国で、こんな生活し、こんな考え方がある。

といった会話なのです。

それは、何十年海外生活をしていても、日本人であるかぎり、このような会話のパターンは変わりありません。

特に、信じること対象や宗教なども聞いてきます。

私は海外に来て初めて、日本の宗教について考え始め、そして勉強しました。

例えば、街中にお墓がありますが、外国人は不思議に思ったり、怖がったりするものです。どうして、街の中にお墓があるの??

という質問ですね。どうしてだと思いますか?

普段はあまり考えない、日本人としては常識なことも、海外では不思議がられるのです。

これは客観的にみることが、今オリンピックを前にした日本では必要なのです。

海外にすぐにでようとしても、これは無理ですから、書籍などや動画などを見ることがお勧めです。

私は最近、日本の歴史の講義を動画で視聴しています。学校では試験のためだったことが、今見ると知らないことだらけだったことに気づくのです。

海外では、日本への関心として、侍、武士、忍者などがあげられます。私たちの生活に何の関係がるのかと思われますが、一歩外国人と対面したら、聞かれます。

みなさん、どう答えますか。

英語でそんなの無理!と思うかもしれませんが、

これは実は英語以前の問題なのです。

知らないことが多いのです。よって、英語や外国語の前に、私たちは自国のことに関心を持ち、それを発信することがとても大切です。

それから、古典や文学なども聞いてきます。

とにかく、最近は海外に日本の書籍や漫画で翻訳されていて、海外の方はよく知っているのです。

2020年の新年。日本を知りましょう。

2.英語力の向上と通訳の魅力

その次にこの英語です。英語はいつのときにも強調されますが、この2020年はどんなときよりも、英語力を磨くチャンスでもあります。

英語を使える機会の年だと思います。

外国の人に日本のことを伝えたり、案内することはとても面白く、また刺激のある仕事です。

私も通訳をしたり、案内をしたりするのですが、通訳をしているときは一瞬たりともほかのことを考えることもできず、大変な作業ですが、やりがいのある仕事だと思います。

相手によろこんでもらえることで、人の役にたったという実感。さらには、国と国を結ぶ民間外交の役割を担っていることの満足感は計り知れないものです。

このことを、この2020年にはすることができるのです。

ボランティアなどはもう締め切ってしまっていますが、まだチャンスはあるんです。

実は、2018年1月から改正旅行業法が施行され、通訳案内士の資格がなくても、有償で観光ガイドを行うことができるようになったのです。

民泊で有名なAirbnb Experiencesという「体験」を販売できるシェアーリングサービスもあるそうです。ガイド登録ができるそうですので、ぜひチャレンジしてみましょう。

英語での街中サービス。これは少しの勇気さえあれば、おすすめです。

結構、街に迷っている訪問客は多いのです。

私がハワイに旅行にいったとき、自転車にのっていた地元の人が近づいてきて、道がわからなかったら、助けましょうかといってくれました。

そうです。こんな感じで、フレンドリーで親切に話かけられたら、いいですよね。そういった体験が英語への自信となり、英語上達のきっかけになると確信します。

3.外国人が関心を持つ日本文化とは

外国の人が関心をもつ日本文化ですが、3つあります。

1)おさけ。日本酒。これはとくに北米の人に人気があるようです。日本にきて実際飲んでみたいというところでしょう。お酒に詳しくなる必要がありそうです。飲めなくてもです。

2)食事。日本食

これは、そうですね。日本食に感動する人は多いでしょうし、そのためにどうやって作るのか、とか味付けとか材料を聞いてきます。

よって、日本食を勉強しておくと、役立つでしょう。

3)温泉。旅館

温泉の効果とか、温泉の入り方、そのあとの浴衣の着方。そして、旅館での過ごし方。これは、とても大切で、知らなければなりません。

4.まとめ

どうだったでしょうか。日本を知ること。結構知らないこと多くないですか。

寒い冬。家の中で日本に関する書籍や動画をみて、勉強してみましょう。

それにかかわる英語も勉強することで、きっと英語の話す機会が増えると思います。

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