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50代でリタイヤ。50歳以降の生き方。シニアを生きる。

50歳からの生き方
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1.早期リタイヤ

50代。50を過ぎたとき、もう若くないという意識が芽生えていた。成熟した大人の仲間入りとも思えるようになった。そして今後どう生きるか、という自問自答をしていた。

今までと同じサイクルで生きるのか。それとも新たにチャレンジすることか。チャレンジではなく自分を深く掘り下げるべきか。

仕事だけに追われていた今までを振り返ることも必要だろう。

子供を育て、卒業していく。その姿を見ながら、第二の人生を考えるようになった。

それが、早期リタイアである。

これを意味するものアは実質的な職場リタイアだけではない。自分の生き方を見直すという意味でのリタイアでもある。つまり、生活のパターンや日々のルーティーンを見直すことでもあった。

慌ただしい毎日をより、スローにしていく。休むことを計画に入れること。そして、芸術を楽しむこと。私はそれだった。

2.新しい出発

職場を離れなくても、精神的にリタイアは可能である。それが、休息である。

何も転職だけが、50やシニアに課せられたものではないはず。

心のリタイアをしながら、仕事の実績や評価にとらわれない。「私」を取り戻して、そこから何をすべきかを考えなければならない。

つまり、「私」は何者であるか。

3.里帰り

みな一度は故郷を出る。生まれ故郷に生涯暮らし続ける人もいるであろうが、親元を離れるケースは多いであろう。

サケは一度は大海に出て、どこともなく、世界をさまよう。すさまじい行動力だ。

それでも、いつかは産卵のために、生まれ故郷に帰ってくる。その川の水がわかるというのだから不思議だ。

人間もそんな習性があるかもしれない。

何も故郷に帰るということだけではない。これは、「自分」を探していく。本来の「自分」とは何かをに帰ることにもつながっているような気がする。

もちろん、故郷に里帰りする人もいるだろう。

そして、自分を見つけ出そうと、何かに挑戦しようとする人もいるだろう。

その年が

50という歳ではないであろうか。

人生のターニングポントである。

そして最も輝く時ではないであろうか。

4.芸術を味わう

私にとっての故郷は何だろう。もちろん日本であり、生まれ育った故郷である。家の稼業を継承することもあるだろう。

さらに本質的には、私を取り戻す作業である。と思っている。

その一つに、「豊かに生きる」ことであった。

「豊かに生きるため」には何が必要か。

一つが、「文」を書くこと。つまり執筆をすることである。今までの経験、私のこと、そして仕事で関わってきた人々、さらに韓国での日々。

私はこれらを文章や映像で表してみたかった。

次に、芸術である。特に絵画である。絵画をすることが、私の里帰りであった。

そして、最後に

日々の生活を丁寧に生きることである。無理をしない。

衣食住性の生活。

これらをおろそかにしない。

食べること、寝ること、息を吸うこと、そして、季節を感じ、見ること。

50になったから見え始めることはあった。

働くことも大切。それ以上に、生きていることがもっと大切であった。

そこから、「芸術」は生み出されていく。

50からの生き方。それは、芸術に浸って生きることである。

部屋の中に置かれた、数々の書籍。これらの書籍につまった知恵、思い、嘆き。

もう一度、そんな本だなを見渡しながら、作者の思いが伝わってきて、感動に打ちひしがれる思いである。

50からは、「感性」を磨きたい。

今が一番若いときなのかもしれない。

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