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鹿児島の旅。指宿から霧島まで。

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鹿児島といえば西郷隆盛。今回日本の近代化を導いた維新の志士たちの故郷、鹿児島に案内され行ってきました。おすすめは指宿の砂蒸し風呂霧島での硫黄谷温泉です。

1.霧島ホテルと硫黄谷温泉

まず、霧島では霧島ホテルに滞在しながら、この硫黄谷温泉に入りました。この温泉は坂本竜馬がおりょうとの新婚旅行で泊まったところで有名です。竜馬が京都伏見寺田屋事件の負傷から傷をいやすために立ち寄ったともいわれます。

霧島温泉郷 霧島ホテル

その他にも彼は霧島神宮に立ち寄り、念願だった高千穂登山も果たしたそうです。

何よりもこのホテルのメインは硫黄谷温泉。竜馬を思いながら入るのもいいですが、日々の疲れやストレスをいやすにも最適だと思います。

温泉に足を一歩踏み入れると白いお湯で温泉の香りにすべての温泉場は満たされていて、その風呂場の大きさに圧倒されるでしょう。まさに霧島の名のごとく霧につつまれる神秘な島のようでした。

さらに驚かされるのがその深さです。まるで温水プールのように深いのです。深さは1.4メートル。温泉のお湯が噴水のように噴き出しています。その量は一分間にドラム缶50本ほどだそうです。

私はすぐにのぼせてしまいました。そして、外の露天風呂でゆったりしました。

温泉につかり、鹿児島の郷土料理に案内されました。目を引いたのは、杉です。食堂からライトアップされた大きな杉が見えるのです。

食堂から見える杉

この杉は百年杉といって御神木ともされているそうです。メアサ杉という種類です。朝は散歩コースになっているので、朝食後にぜひ行ってみることをおすすめします。

霧島ホテルで満喫し、そのあと、近くの滝に行きました。滝は雨のせいか水の量がとても多かったので、すごい音を立てて流れていました。

最後に韓国岳を眺めて指宿へと出発しました。韓国というだけあって、地理的にも朝鮮半島の渡来系と縁のある地なのではないかと思います。

神話にではくじふる岳に瓊瓊杵尊が下りて、ここは韓国に向かっているからよき地だ。ここに宮殿をたてようといったと記されてます。

鹿も歓迎してくれます。

2.指宿での白水館。砂蒸し温泉体験

指宿に向かうのは鹿児島市を通りぬけます。そこから、鹿児島湾を左に眺めながら、薩摩半島の南に向かいます。時より桜島に目をやったりしながら、観光をたのしみます。

約1時間ほど車でいくと指宿に到着。

今回泊まるところは砂風呂温泉のある白水館という旅館です。

ここは2005年に当時の小泉首相とノムヒョン韓国大統領が散策したところでも知られています。それほどのこともあって、庭園はきれいでした。

ロビーから見た庭園

砂蒸し風呂はメタケイ酸が通常の温泉よりも多く含んでいて、普通は50mg ですが、ここは230mg含まれている、美肌の湯ともいわれるそうです。

指宿温泉 砂むし温泉 指宿白水館

まずは砂の上に横になります。そうすると、そばにいるホテルの職員が砂をかけてくれます。首までつかり、身体全体が砂に埋もれるので、ほとんど身動きできません。首のあたりがくすぐったい感じです。

当初はこんなので、あったまるのかと思いきや、身体全体に熱がじわじわと芯まで伝わってきます。そして、いつの間にか汗だくだくです。

身体の芯から何か老廃物がとれるようです。そして、とても気持ちがいいのです。

そして数分後砂を払いのけてもらいながら、でましたが、気分は爽快でした。とくに、身体の疲れがとれたという実感がしました。

外来の場合料金
大人:4,000円  子供:1,700円
宿泊の場合 
大人:1,000円  子供:700円
利用時間
朝は6;00~8:30  午後は15:30~22:00

いぶすきという名はいろいろ説はありますが、“ゆほすきつまり””つまり湯の豊かな宿という意味があるそうです。

3.鹿児島に来たらやはり桜島

鹿児島市についてショッピングを楽しむ傍ら、観覧車に乗りました。この観覧車は鹿児島市内はもちろん、桜島を見渡せる絶好の展望台とでもいえそうです。眺めは最高です。

鹿児島に来たら、この桜島を見渡さないと後悔しそうです。ぜひショッピングをしながら、時間がれば、鹿児島駅の中にあるショッピングモールの屋上までいってください。観覧車の乗り場があります。

夜の時間帯も夜景が見れるので、夕方から夜にかけてもおすすめです。

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