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英語学習で意外と大切なのがライティング。英語の表現力を身に着ける!

英語韓国語学習
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語学の領域といしてよくあげられるのが、リーディング、リスニング、スピーキング、そしてライティング。

最近特に強調されるのが、リスニングそしてスピーキング。スピーキングの大切さはよく理解できます。

私たち英語の学習者において一番ネックとなっているが、リスニングではないでしょうか。つまり、聞き取れない。

だから、一生懸命聞き取ろうと、リスニングの練習に励むのです。たとえば、映画をみたりドラマをみてディクテーション等。これは聞き取るうえで効果はあると思いますが、すぐに効果を上げるものでないため、挫折する可能性もありです。

この4つの中で、あまり強調されないのが、意外にライティングではないでしょうか。そして、ライティングする機会がないからか、それほど、力をいれることがないのです。

しかし、インプットとアウトプットという2つの要素を考えると、アウトプットでは欠かせないのがライティングではないかと思うのです。

1.書くことは正確さが要求される。

書くことはスピーキングと同様に、アウトプットです。インプットとアウトプット。どちらが外国語学習において有益でしょうか。

幼少期は聞く機会も多いし、リスニング力が発達しているせいか、インプットが多いほうがいいでしょう。また、インプットの時間が自然と多いのが特徴です。

しかし、成人の場合は、環境的な問題もあると思いますが、アウトプットを増やすことで、インプットをあげていくことがいいのではないかと思います。

つまり、自分の思いを、口や手を使って、吐き出す作業が必要で、そうすることで、インプットを補うという流れです。

もちろんリーディングやリスニングが全く必要ではないというわけではありませんが。話したり、書いたりする機会を増やすことが大切だということです。

書くことは、話すことよりも正確さが要求されます。書いてみると、自分はこんな程度しか書けないと思ったりもします。これは、日本語の文章も同じではないでしょうか。日本語で何かしらの文章を書いてみると、意外とかけないものです。

これは、日々書いていない習慣とかかわってもいますが。話すことと比較すると、書くことはごまかせないという点があります。

話すことは、話したことを、すぐに訂正したり、言い換えたりして、ごまかしがきいたりするもです。しかし、書いた文章は残りますから、そこから正確であるかどうかは、一目みてわかってしまうのです。

しかし、それゆえに、英語学習をするにあたって、自らの弱点や不足を一目で把握でき、修正しながら上達するメリットがあると考えます。

さらに言えば、ライティングの練習をすることで、スピーキングにも対応できる、さらには、リーディングやリスニングにも効果があると思うのです。

私たちはどちらかというと、リーディングつまり読むことに重点を置き、また何とか聞いてやろうとリスニングにも力をいれます。しかし、上達の速度はどうでしょうか。かなり時間がかかるものです。ここには、受け身という姿勢にも関係してきます。自らが生み出すものではないため、すぐに忘れたり、集中ができなかったりもします。

語学はスポーツや芸能と同じで、見て理解することだけでは足りず、どうしても、行動したり、実際使ってみるといったアウトプットが欠かせないのです。

ライティングはその点、自分の力を全て出し切ります。今までの知識や想像力も総動員して、書くことに取り掛かります。そこから、気づくことが多いのでしょう。

では、自分で書いた文章が正確かどうかを調べなければなりません。どうすっればいいでしょうか。

2.添削サービスは使わなくていい。

正確かどうかと考えるとき、まず有料の添削サービスを考えがちですが、それも必要ないでしょう。もっとも、大学進学への申請書や履歴書、カバーレターなど、重要なものはそいった添削サービスを利用すべきでしょうが、練習用には必要ありません。

むしろ、自分で、グーグルや電子辞書などを使って、答え合わせに取り組むほうが、実力はのびるでしょう。

他力よりも自力で添削してみることをおすすめします。

3.まずは一冊英語で書いてみる。

毎日書くことをおすすめです。一回にテーマを決めて、時間制限をして書くこと。大体15分から30分がいいのではないでしょうか。

今までの英語学習は教材があって、それをひたすら覚えたり、読んだりすること。あるいは、音声を聞いて後に続けて発音したり。でした。

これは、何も教材がない。紙とペンだけです。

そこから、今まで身に着けた英語の知識や文法などを総動員して、紙を埋めていくのです。

また、テーマなどは、TEFLEやIELTSなどのライティングのパートからテーマを選んで書いてもいいでしょう。

また、日記という手もありますが、日記はマンネリ化したり、書くことが同じになってしまうという傾向があります。

私はアルクのCHAT DIARY英語で3行日記を使っています。サンプルやそのテーマに使われそうな単語や表現が載っているので、それを参考に文章をかいてもいいと思っています。

最後にお勧めしたいのが、一冊の本を英語で書いてみるです。私は「日本文化」に関するものを英語で挑戦してみました。それほど長くはないですが、とにかく書いたという達成感はあります。

いつかは電子書籍にして出版してみたいと思って準備しています。

もちろんこれは、文章を校正するのに、添削サービスが最終的に必要となるでしょう。

4.ラブレターの経験から。

どうして、ライティングが大切かを感じたのかを私の経験からお話しします。

それは韓国語でラブレターを書いてみたという経験からです。

私は妻に出会って、ラブレターを書いたのですが、英語と韓国語で書いたのです。彼女は日本語はできなかったからということもあります。

今思えば、結構書いたと思います。正確かどうかは別です。とにかく意味が伝わればという思いでかいたのでしょう。その当時はsnsやlineなどはなかったのですから、手紙でのやりとりです。

紙の辞書で調べたりして、手紙を書くという作業です。その苦労が、言葉を習得するうえで非常に役立ったと思っています。

また、その書くという作業を通して、たくさんの語彙や表現を学んだと思っています。私の場合は幸い自分の気持ちを伝える相手がいたので、集中できたのでしょう。

もし今海外就職やワーホリなどを考えている読者がいれば、ぜひたくさん書きまくって、カバレターを送ってみたらどうでしょうか。英語の練習と海外就職という一石二鳥になること、間違いありません。

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