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英語は映画とドラマを見ながら、発声、抑揚、リズムで体得。韓国の英語学習法。

英語韓国語学習
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1.シン・ワングㇰ(신왕국)氏の英語学習法

英語学習はいろいろあって何をするのか悩んでしまいせんか。単語を何万個覚える、文章のパターンを暗記する、語順の練習、ネイティブとの会話、など。最終的には留学をすればいいのかとも思ってしまいますが、そういう経済的余裕もない。では、果たして国内でできるのか。

今日はそんな国内にいながらも、現地の英語に触れながら、お金をかけずにm学習できる方法をお知らせします。

シン・ワングㇰ氏 という英語学習教育者がいます。シン氏はコア音英語⁽core sound english)スクールを経営しています。

彼の英語学習は、映画を見ながら、学習することです。こんなことは、昔から言われていたことですよね。しかし、さらに彼が強調しているのは、

1、発声 これはお腹から声を出すというもので、日本人にはなかなか難しいものかと思います。日本語は口の中だけで話す傾向がありますから。

2、抑揚 イントネーションとも言い換えられますが、これは聞くことでしか、感覚はつかめないようです。

3、アクセント ネイティブはこのアクセントだけで聞き取ってるようです。単語のスペルではないのです。例えば、computerでは computer の赤の部分にアクセントを置いて、ほかはほとんど小さく聞こえるか又は、聞き取れません。

という三つです。

つまり、日本人はこの点をおろそかにしていて、単に文字から日本語的に暗記したり、読んだりしているので、聞き取れない、話せないということなのです。

もう一つ彼が強調しているのは、

子供が言葉を学ぶときの要領で体得するです。つまり、無条件、ドラマや映画で話すイントネーションや癖などを、まねすることです。

子供のようにまねするのです。

シン氏はカリフォルニアのバークレー大学を出ました。その前は英語は落ちこぼれ、学校も自主退学をしたそうです。その当時は英語の英という文字さえも気にしなかったそうです。

それは、英語の方法がいろいろありすぎて、何をしなければいけないか確信ができなかったから、英語学習はやらなかったといいます。また、やっても効果はなかったそうです。

では留学してどうだったか。留学したとしても、ほんとにマスターすることができるのかという疑問もわいたそうです。なぜならば、留学しても碌に英語を話せない人が結構いたからです。

そこで、彼は韓国語と英語が根本的に構造、特に発音や発声方法が違うことを悟ることとなります。

それをマスターするには、実際のネイティブの音声をまねをするしかない。

その手段そして映画やドラマのセリフを繰り返し口に出してなれることだったのです。

その結果彼は聞き取れることに成功したのだといいます。

2.映画のセリフをまねしながら、口に慣らす。

1)短い場面だけをまずは、集中してきく。

2)それを何回か、聞きながらそのまま、まねをする。

3)できたら、セリフを書いてみる。

4)セリフ字幕を確認する。

5)最後にそれを何度もまねをしながら、繰り返し、シャドーイングする

というものです。単純ですが、最初は結構難しいのです。聞き取れないことを実感する。

例えば)

I’m really miss you, you know that?

では I’m は非常に小さく聞こえる。つまり、アクセントがない。

really miss はほとんど二つだけの音節。日本語に直すとリーリーミスユウのように6音節です。英語は2つだけ。とても短くそして早いのです。

アクセントはこの文ではmissと最後のthatでした。

3.私の体験。

まず、映画やドラマを見ていた時は、英語字幕を見ながら、そして見るだけ。それだけで、映画で勉強したという自己満足で終わっていたようです。

この方法はとにかう短く区切って、セリフに集中していく。

けっこう聞き取れない。そのあと、字幕を入れて、確認しながら、読んでみる。何度もまねをしながら声にだしてみる。

そうすると、慣れてくるのを感じるのです。

しかも、時間がたっても、表現や文型を覚えようとしなくても、頭に残ってるのです。

ただ、進度がすすまずに、もどかしい思いはします。

それでも、内容を理解しながら、進めるので内容を深く楽しみながら、鑑賞できるので、とても達成感があり満足できます。

今まではとにかく、止めずに流して、そのまま字幕を見ながら見ていたので、流し見という感じでした。たまには睡魔が襲ってきたりします。

また、実際使われている表現や単語が出てくるので、それもいいですね。

英書の読書は実際使われているのかは、わかりません。ちょっと難しい単語や表現があるようですし、音声はわからない。

国内にいながらの方法としては、以上の方法はいかがでしょうか。また留学しても、この方法は有効ではないかとと思います。

英語だけでなく、他の言語⁽韓国語⁾でもドラマや映画を見て、そしてその言葉のイントネーションやアクセントなどを耳になれさせ、それをまねすることは、効果あると思います。

そして、楽しみながらできます。これが一番です。

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