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絵画からみる、アメリカの大自然。ザイオン国立公園その他の見どころ。

旅行と散歩
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昨日は、アメリカの自然を描きたくて、こちらの絵を描いてみました。以前、ブログでも紹介しましたが、アメリカ横断のときにここアリゾナ州、ラスベガスへの通り道にザイオン国立公園を訪れました。

そのときの印象はまだ鮮明に残っているようで、その印象と写真を参考に描いみました。何よりも赤く染まった岩肌と、チョコレート層といわれる層、そして大自然の魅力を伝えられるように努めました。

水彩画講座

1.ザイオン国立公園

ザイオンはノースフォークバージン川の浸食でできたのものです。魅力は時間ごとに変わる岩肌の色だそうです。私が訪問したときも色の神秘さに魅了されました。

ザイオンはSIONつまり英語でザイオンですが、もともと旧約聖書のSIONからきています。イザヤ書に最後の審判において、人々は救いをもとめてこのザイオンの山に登るというのです。そして、人々は救われるという信仰から名前がつけられました。つまり、「聖なる山」という意味です。

その名の通り、神秘的な山であることは確かでしょう。

元々先住民、インデアンのアナサジが8世紀から13世紀にかけて居住していたそうです。しかし、13世紀には姿を消しているそうで、数々の遺跡からその居住の足跡を追うこととなります。

セクションは「ザイオンキャニオン」「公園東部」「コロブ」の三つに分かれています。

270種類以上の野鳥が生息しているという大自然。黒いチョコレート層と呼ばれる層は川が削りだしたもの、白い部分はバーミリオン層といって、2億年前ほどに乾燥した砂漠地帯の砂浜が固まったものだそうです。

この地域は雨が降らず、365日のうち300日は晴れで、雨が降ると鉄砲水といって激しい雨が降り注ぎます。

観光は無料のシャトルバスを利用し10か所を停車するということです。ザイオンロッジで宿泊が可能で、入園料は自家用車は35ドル、オートバイ30ドル、個人(徒歩、自転車)20ドルです。

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2.グランドキャニオン

グランドキャノンは観光の定番です。コロラド川の浸食で渓谷が作られました。1979年に世界遺産に登録されます。25億年前から100年かけて2cmづつ浸食していったいまの形になっているとのことです。

北はノースリム、南はサウスリムといいサウスリムにMather Pointという場所があり、夕日どきは見どころとなります。

また人気の絶景ポイントとしての、ヤバパイポイント(Yavapai Point)は1540年にスペイン遠征隊が発見した記念すべき場所です。コロラド川を眺めることができます。

ラスベガスからバスツアーで往復10時間となります。ので、日帰りよりも、1泊のオプショナルツアーを選ぶことが賢明です。1泊2日のセットで約4万円~あります。

3. アンテロープキャニオン

こちらもアリゾナ州にある観光スポットです。

特に鉄砲水によってできた曲線の岩とマーブル模様で人々をひきつけます。

アッパーとロウアーという2か所の観光地があります。

現地ツアーは$63で+ネイティブアメリカンの自治区であるナバホ移住地入場料$8を払います。

ツアーの会社は「Adventurous Antelope Canyon」です。参考にしてください。

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