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潜在意識と夢の実現。潜在意識は存在するのか?その効果は?

体験(情:韓国語・英語を話す)
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今日は私が韓国に在住し、国際交流の仕事をしていることが、私の意識と関係があったのかどうかを述べてみたい。それは、あるユーチューバーとの出会いから、「潜在意識」というものを知ったところにおいて、興味をもったのである。

1.あるユーチューバーとの出会い。

ここ最近アメリカの選挙の結果をめぐって不正があったかどうかを、論じるマスコミやユーチューブが多くなった。私も国際情勢や国際政治には関心をもっているので、その手のユーチューブを見ることが多くなった。

以前から国際政治のチャンネルとして登録し視聴をしていたのが、「及川幸久」という方のチャンネルであった。以前は自分が関心のある特に半島情勢や香港、中国などのものをピックアップしてみていたが、アメリカの情勢を詳しく解説されていることに魅了され、ほとんど見逃さないで見ていた。

及川さんは話がとても上手で、柔らかな口調で聞きやすい。この人のことをもっと知ってみようと調べたら、上智大学卒業と私と同じ出身の大学であったことを知り、さらに親近感をもつようになった。そして、渡辺昇一さんを尊敬しているようである。

そんな中同じチャンネルの中に潜在意識なるものを見つけた。数年前、ユングや河合隼雄氏などに関心をもち、少し本を本を読んだことがあった。また、言霊に関しての書籍も結構よみ、言葉とスピリチュアルな関係に興味をもった。

人間には見えない意識があり、その意識していない無意識があるということは知っていたが、深く考えることはなかった。

2.潜在意識のチャンネルから

及川さんの潜在意識の講演などを見て、不思議なものだと思った。そして、渡辺昇一氏がマーフィーの法則で知られるマーフィーを日本で紹介した最初の人であったことも驚いた。いや、渡辺昇一氏が別名で本を出していたことにも驚いたのである。つまり、彼は潜在意識についても深い知識をもっていたことがわかるのである。

潜在意識を実践し、そしてこの世に広めたのは、ナポレオン・ヒルという人物。彼は世界恐慌が世界を襲った時代に、人々が職を失い、路頭に迷い、希望を失っていたときに、意識だけはしっかりもたなければならない。心、意識を肯定的にもつことの大切さを訴えた。

まさにコロナの時代に共感できるものがありそうである。目に見えるものには失望してしまうこの現状。しかし、目に見えない世界があり、そこに焦点をあわせることで、道が開けてくる。

アメリカではナポレオンヒルをペテン師だとレッテルを張る人もいたそうである。しかし、今このコロナの時代に「潜在意識」は注目していいのではないか。

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3.私の経験 

私がこの及川氏やナポレオンヒルの話しに、共鳴したのは、私自身の経験が追い打ちをかけていた。それは、今の仕事からそういえた。

私は幼いころから、国を超えて、国と国を結ぶ懸け橋にあれる仕事にあこがれいてた。外国語を駆使しながら、人々に貢献していく。

そんな思いもあって、外国語がすきになり、海外に旅行したり、歴史をすきになった。

結局現在は韓国という外国で、国際交流のしごとをしているのである。そのことを再度振り返ってみると、

我ながら、不思議な感覚に襲われていた。

そして、幼いころの思いは、将来において、よくも、わるくも、実現する。

ということを、知ったのである。

青少年のときの、志、思い、夢などは、

必ずかなう。

いや、大人になっても、この潜在意識があるならば、

いくつになっても、思いというものが、

実現していくということになる。

人間は思ったようにしか、ならないのではないか。

4.潜在意識を引き出す方法

では、潜在意識を引き出すにはどうすっればいいのか。

及川氏が述べていることを自分なりに解釈して、まとめると、

1)信じること

信じるということは大切だと思う。自分を信じる。自助力ともいっていた。天は自らを助けるものを、助けるという聖書のことばを思い出す。

2)朝、瞑想の時間をもち、潜在意識を確認する。

朝こういう時間をもつことは、大切だと思う。潜在意識があることを実感できる時間帯でもある。また、なにを望んでるのか、自らが素直になって問いかけることができる。

3)紙に書いて、それを寝室や、机に張る

このことは、私が以前ブレインに書いた、「メモの力」に関連するものであるかもしれない。つまり、メモをすることで、それが実現するというものである。

「メモ」「書くこと」のススメ ー「ペン」と「紙」への回帰ー | ファナム | Brain
<目次>はじめに1.「メモ」と歴史2.「メモ」の過程とその効果3.「メモ」のスキルおわりにはじめに私はよく「メモ」をする。メモ用紙かA4サイズのノートにである。毎日日課のようにするのは、メモ用紙に一日のスケジュールを書いたり、文章を書く前にアウトラインを書いたり、そしてこれからの

今はスマフォやPCで入力するという行為が主である。しかし、人は文字を書くという行為によって、インスピレーションが与えられる。

つまり、直接手を使って書くことで、仕事や勉強がはかどるのである。

朝瞑想しながら、気づいたことは、すぐメモする。これも有効だという。

さて最後に、巷には瞑想して、信じることで、何ごとも成し遂げられるという考え方がある。しかし、人はやはり努力をしなければ、成就はしないと思う。

つまり、考えていただけではだめで、

そこに、努力というものが追加されることが必要である。

ウォールト・ディズニーはどうしたら夢がかなうのか、という質問に対して、こう答えたという。

「人に頼らず、自分の努力でやってみることだ」My answer is you do it by working.

とにかくやってみること。努力というと負担に感じるので、

do it by working つまり、やってみる ということ。

挑戦してみること。

韓国に留学してみたい、韓国で就職してみたい。あの大学に合格した。

今日から、それが実現したことをイメージしてみてはどうか

そして紙に書いて、ベッドの横にはる。最後は努力してみることだ。

それに、無意識や自分を信じる。

コロナでふさぎこんでいたら、今日の記事があなたのためになることを願います。

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