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海外移住という生き方の魅力、でも老後の年金はどうなるの?

海外生活及び移住
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1.海外移住という生き方

生活にマンネリを覚え、毎日に活力がない。そんなことを感じたことはないでしょうか。

ひたすら、大学受験や就職活動に明け暮れ、結婚し、就職、そして子供ができ、人生を歩んできた。

気づいてみると、40~50となり、毎日の生活が同じことの繰り返しで、マンネリ化してくる。

倦怠期みたいな心境になる。

そんなとき、どうしたら、いいだろうか。

まず、環境を一新に変えてみるのもいいかもしれません。

引っ越しなどがそれに当たるでしょう。

人には2種類の人がいるように思います。

1.環境を変えずにひたすら、同じ場所、同じ職場にいることを理想とする、「安住型」タイプ

もう一つが、

2.環境を変えながら、職場や住居を転々とする「移動型」タイプ

これは定かではないのですが、歴史をみると、騎馬民族のように常に住居を移動しながら、生活を営んできた民族や集団がいました。

ある学者は、日本は騎馬民族に征服されて、大和朝廷が成立したと主張しました。

それとは反対に、定着、つまり農耕を主に生活の糧として定着した民族や集団がいます。

弥生時代に入るとそういう形態の集団が富をもたらし、階級を作り上げます。

日本にはこのどちらも行われていたかもしれません。武士のような騎馬民族の後裔と農耕を主とする定着型の後裔です。

移動型タイプの人はある一定の場所に安住することに耐えられなくなります。環境が変わることでストレスが発散されます。

そいうい人におすすめなのが、やはり海外旅行かと思います。定期的にいろいろな国を旅行するのです。

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それをもう少し大きな次元で考えるのが、「海外移住」という生き方ではないかと思います。しかし、一番心配になるのが、老後や年金ではないでしょうか。

2.任意加入の年金について。

年金は国民年金と厚生年金にわかれますが、老後、老齢年金を受領するには10年以上の加入という条件があります。

では、10年を過ぎて、会社を退職し、海外に移住するというときに年金を日本国内に収ま続けることが可能であるのか。

これは可能です。

任意加入をして、本籍のある市町村の国民年金課に届け出をすればいいです。

本来は日本に住んでいる人を対象としているため、海外移住の日本人は加入しなくてもいいのですが、加入したく、老後の対策のためにも、そのほうがいいと判断したら、任意加入できるとのことです。

満額を受給するには40年の加入が必要で、退職時期を見計らう必要もあります。

任意加入し納付する方法は、銀行や郵便局の口座引き落とし、あるいは、代理で納めてもらうという方法があります。

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3.自由な発想とライフスタイル

昨日、動画を配信していたのですが、古代史で「チャンボゴ」という人物を調べることになりました。9世紀に生きた新羅の人です。

彼は幼くして唐に学び、唐で出世して新羅でも青海鎮大使という任命を受け、唐、新羅、日本を股にかける貿易商となり、巨額の民とネットワークを築いたそうです。

チャンボゴ(張保皐) 新羅の青海鎮大使

時代はかなりさかのぼりますが、既成観念にとらわれず、海を行き来し自由に生きた人だと思いました。

唐に渡った円仁もこのチャンボゴの作った基盤の上に、新羅の人との交流を持つことができ、ネットワークを築けたといいます。

海を渡り、行き来することには、抵抗もあったり、時間的な余裕も必要かもしれません。

それでも、今の生き方をさらに飛躍させることは、もしかしたら、環境の変化も必要なのかもしれません。

すぐにでもなくても、そんな計画をしながら、十分な老後のことも対策し、第2のライフスタイルを見つけるのもどうかと思います。

日本結婚相談所連盟

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