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海外で仕事をこなすコツ。海外仕事術とは?

仕事術
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海外で仕事をしてみたい。

留学をして、そのあと海外で現地で就職したい。

という希望を持つ人は多いのではないでしょうか。

日本では海外にでると、やっぱり日本が住みやすいといって、日本に帰る人が多いと言われますが、韓国は海外で就職したり、ワーホリで海外で働きたいという希望者が多いような気がします。

特に英語圏での希望者が多いのですが、海外で仕事をこなしていくのに大切なこと。

それは言葉だといいます。つまり、外国語ができるかどうか。

考えてみれば当然のことだと思います。

私は英語圏ではないですが、ここ韓国で現地の人と仕事を進めていくのに、それを痛感します。

「言葉」ができないと、仕事にならない。

それを日本の状況に置き換えて、考えてみる。

最近日本には海外から移住して、日本で働く外国人が多くなっています。その人が食堂でメニューをとるのですが、私の言ってることがわからなかったり、注文したものと違うものがでてきたりしたら、腹がたちますよね。

また、ある商品を購入したのですが、それが故障していてクレームを言うのに、サービスセンターに電話をする。出たのは、日本人にしては少しイントネーションが異なり、話しのところどころに正確な文法を使っていない。

そして、クレームを言うのですが、聞き取ってくれてなかったり、うまくやり取りができなかったら、クレームを言うあなたは文句を言いたくなります。

さらに、同僚と一緒に仕事をすすめるのですが、相手の言っていることが何かわからなかったり、表現が正確でなかったら、もうこの人とは仕事をしたくないと思ってしまします。

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仕事では外国人だから言葉ができないのです、とは通じないのです。

観光客や学生であれば、外国人という事で大目に見たり、笑ってごまかしたりできますが、仕事はそうはいかないものです。

テレビに出ている外国人のタレントが、人気があったり、注目されるのは、彼らが流ちょうな日本語を話すからです。

単にルックスがよくて、スタイルがいいだけではいけないのです。言葉ができるかどうかが、その人を評価する物差しになっています。

海外で活躍するスポーツ選手、特にサッカー選手などみても、サッカーだけでなくその国の外国語をうまく操れる人は尊敬されてます。

海外で働くということは、外国語ができるを越して、現地の人のように使いこなす必要まで要求されるようです。

もし、海外に行って、同僚とうまくコミュニケーションがとれない、英語がうまくならない。となると、精神的にたいへんだと思われます。

私はまだ、英語圏でのそういった苦労はないので何とも言えませんが。

留学生ならまだいいのですが、海外就職という道は、色々障害はあるでしょうが、

一番の障害は、やはり、

言葉、外国語、英語ではないかと思います。

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そのためには、日々うまくなるように、訓練したり、たゆまず努力することが重要でしょう。

しかし、これは外国語に限ったことではないかもしれません。

つまり、母国語、日本語についてもいえることで、日本語力を磨くのもビジネスをしていくうえでとても大切であるでしょう。

常に読書する、上手な人の文章をまねる、語彙を増やす、翻訳をしてみる。などの言葉の訓練があります。

人生をよりよく、上手に生きていくためには、「言葉」そして「表現力」がにあると思います。

日本には言霊という言葉があります。

言葉に霊が宿るのです。日本人は言葉を生き物のように考えてきた。

それほど、口から放たれる言葉が、相手に評価され、自分の生き方や人格を見せ、ビジネスにおける勝敗を決めるほどのものになるのではないかと思います。

普段何気なく使っている「言葉」を見直し、常に語彙力を増やしながら、表現力をつけること。

そういった意識が、外国語習得にも応用されて、世界に通じる日本人として活躍できると信じます。

日本語なり、外国語なり、日々語彙力を磨いていきましょう。

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