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日光の旅、鬼怒川温泉、おすすめのホテルと生き方。

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1.新宿からのアクセス

鬼怒川温泉に行くには鬼怒川温泉駅に向かうことになります。そして、行き方。ネットには浅草からの特急とか東京駅からの高速バス、そして新幹線での宇都宮経由バス利用といろいろ出てきます。池袋からホテルまでの往復バスもあるといいます。

私もけっこう悩みました。どの方法がいいか。

私たち家族は新宿からの特急利用を選びました。それは、新宿へのアクセスがしやすかったことが一番の理由です。

が、値段的にも、時間的にも、この方法が一番無難かと思ったからです。

特急きぬがわ、特急スペーシア鬼怒川:一日3本、4000円、2時間10分

東京から高速バスだと:3時間25分、2500円一日1本

特急きぬがわは新宿のホームで5番または6番です。迷うかもしれませんので、ここは注意。それから、出発時間に間に合うように余裕をもって到着してください。

日光までは近いようで、2時間ですから、けっこう時間かかりますね。その間の暇つぶしに、食べ物や飲み物、読書などできるといいかもしれません。

新宿でお弁当を買うのもいいかもしれません。

それでも思ったより早く着いたようです。駅につくと、周りは雪化粧でした。

結構寒かったのですが、駅の前に足湯がありさっそくつかりました。きもちよかったです。

鬼怒川温泉駅の足湯

駅からは歩くことにしました。巡回バスはあります。5番乗り場で190円です。

宿泊ホテルは鬼怒川ホテルロイヤル。そこへ向けてひたすら歩きました。町は整備されていて歩きやすかったです。

遠くから機関車の汽笛が聞こえてきます。鬼怒川温泉駅から下今市駅まで機関車が運航してます。

ホテルに到着外観はそれほど新しくなさそうです。周りは静かで閑散としてました。

2.鬼怒川ホテルロイヤルホテルは果たしてどうか。

中に入ると結構ロビーは大きくゆったりとしてました。夕食と朝食付きのプランで8600円でした。2食でこの値段はほんとに安いと思い、食事はあまり期待してなかったのです。

部屋は川側で、眺めはまーまーでした。季節的に冬だったからでしょう。秋だったらもっと景観はよかったかもしれません。

秋に来るのもいいでしょう。

さて、夕食ですが、バイキングだったのですが、とても種類が多く、食堂は広々としていて、ぶつかりそうになったりすることもなく、ゆったり食事が楽しめます。


70~80種類の食べ物があるというのですから、和食から洋食までほとんどあるので、満足できます。

さらに、飲み物やアルコールの飲み放題。これは、お酒の好きな人には最高かと思います。ウィイスキ-、ビール、ワイン、焼酎など、とにかく周りのお客さんも満足し、盛り上がっているようでした。

結構団体客が目立ちました。ライブキッチンもあり、そのまま焼いてくれたりもします。

地下にはカラオケルームがあって、私たち家族は大きな部屋を一つ貸し切りで楽しみました。予約などしなくていいのですが、早いもの勝ちのようです。もちろん無料です。

夕方は近所の舘⁽たて⁾岩吊橋に行き記念写真をとり、そのまま道沿いに行って、丘に登ってみました。雪が残っていて滑りやすく危険でしたが、最後まで登りました。ちょっとした散歩にはとてもいいコースです。

夜は温泉に行くのですが、予約制の露天風呂があるので、そこは12時まで予約を受け付けてます。

3.日光観光そして帰途へ。

次の日は日光を見学しました。

下今市駅まで は普通列車に乗りそこで、乗り換えて日光まで行きました。

日光は修学旅行以来で、懐かしくもあり、新鮮な思いもしました。

雪が積もっていて、これもなかなか風情がありました。

途中かなり雪が降ってきました。日光駅のコーヒーショップで休みながら、列車の出発まで待ちました。

帰りも新宿まで特急きぬがわのにって帰りました。

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