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旅先でのスケッチのおすすめ。

絵画とスケッチ
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旅先では地図を片手に、そしてスマフォで写真や映像を撮るのに忙しいですね。私も旅行先では行くとこ行くとこ写真をとります。もうこれは習慣のようです。

それでも、いつごろか、スケッチをしました。旅先で。

旅先は結構忙しくないですか。あそこにも行きたい、あのお店にも行きたいと大忙しですが、それでも余裕をもつ時間も大切かと思ったりしてます。

その手段ではないですが、スケッチはどうかと思ってます。そのおすすめする理由は。以下です。

1、写真よりは結構思い出として残り、現地の雰囲気をそのままに残せる。

2、手軽で、道具もそれほど必要ない。つまり、スケッチブックさえあればいいのです。なければ、現地で調達。小さめのがいいです。

3、写真をとってから、ホテルでスケッチするのもいいです。また、ホテルからの景色をスケッチするのもどうでしょうか。

以上がおすすめの理由です。具体的に私が今年の夏に関西(大阪、京都、奈良)に行ったときに描いたスケッチと水彩画を掲載しておきます。

まずは、奈良の東大寺です。これはホテルからスケッチしたものをあとで色をぬりました。

ホテルから見た東大寺

夏だったのであつかったです。ベランダで朝早く起きての作業でした。スケッチは以外にもすぐにできたのでよかったです。このとき思ったのは写真だけみただけでは難しい。やはり現地でその現場を直接見ることが大切だと思いました。それが絵に現れます。

では、次に清水寺です。これもスケッチをしてから、家で色を付けたものです。

清水寺

現在工事している部分もそのまま絵にのせました。

お寺が中心にしつつも京都の町並みも調和させながら描きました。一応写真は撮ってから色を塗っています。

やはり思ったのは現地に行ってから、スケッチをすることで、臨場感が増しているように思いました。

スケッチは現地ですることが一番です。そんな時間があるか?と思われるかもしれませんが、結構時間はとれるものです。荷物もさほど重くはなりません。

そして、写真よりも貴重な思いでとして残ることがうれしいものです。

部屋に飾っていつでも見ることで、画家になった気分も味わえます。私は一週間に1~2回程度水彩画を描いてます。

絵は専門家ではありませんが、誰でも気軽に始められて、費用もかからないことが利点だと思います。

もし本格手に勉強したければ、専門的に学校や大学に通うこともできるでしょう。

私は韓国在住ですが、海外でも国には関係なく絵画は趣味としてできるので、どこにいってもいつでも継続できると思います。

今日は旅先でのスケッチのおすすめでした。

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