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新型コロナウィルス対策は「鬼は外」!部屋の換気が大切か。根路銘国昭氏の主張とは。(ねろめくにあき)

日韓比較文化
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1.節分「鬼は外」の意味

日本人ならだれでも知っている、節分。節分は一般的に立春の前日となっている。冬から春にかけての変わり目である。

この時期だれもが経験する、身体の不調。特に風邪をひきやすい時期で知られている。

家の中で豆まきをする。

「鬼はー 外、福はー 内」

韓国でもこの時期に豆を使った料理を食べます。

鬼とは何のことを意味するのだろうか。悪魔。邪気。祟り。

人間にとって恐ろしいもの。それは今も昔も疫病であったはずです。

今はウィルスによる感染症。

昔からこんな病気を、鬼の業と信じていたのかもしれませんね。

では、どうして外に追いやるのでしょうか。

これが今日のポイントになります。

昔の人は知っていたのです。

鬼つまり、病原菌を外に追いやることを。

そうすることで、病気知らずで、健康な人生を送れることを。

現代風に言いなおすと「換気」という行いです。。

私の義理の母は常に、言います。

朝起きたら換気をしなさいと。

韓国は冬は寒いのですが、冬でも朝起きたら、窓を一斉に開けて換気をするのだそうです。つめたい冷気が入ってきますが、なぜかすっきりするのです。

今、新型コロナウィルスが猛威をふるい、日本、韓国では感染者の拡大がとまりません。

感染を防ぐためには何が必要なのでしょうか。

マスク着用、出歩かない、手洗い。などなど。

そのほかに、

「換気」を主張する人がいます。

根路銘国昭(ねろめくにあき)氏。

どんな方なのでしょうか。

2.喚起をせよ。窓を開けよ。

根路銘氏は換気をすることを主張します。

2003年に香港で拡散した SARS を封じ込めた人がこの人です。

獣医ウィルス学者でインフルエンザ研究及びワクチン開発の第一人者。

彼はウィルスが空気に弱いことを発見しました。

香港の時に拡大した原因は高層ビルのエレベーターで拡散したことを指摘。

ベトナムでは病棟を閉め切るのでなく、窓を開け放ち、風通しをよくすることで、終息させました。

中国武漢市では患者を集め隔離し、密閉したことへとても疑問をもっていたそうです。

密閉された空間ではウィルスは培養しやすくなるからです。

コロナウィルスは密閉された環境で培養するのです。

しかし、コロナウィルスは長期間空気中に浮遊するインフルエンザよりは感染力は弱いといいます。

よって空気感染よりは飛沫感染が主だと主張しています。

3.日本、韓国で感染拡大した例

たしかに、日本で拡散した例をみると、あのダイヤモンド・プリンセス号は窓の開かない、密閉された部屋でした。

乗客は部屋から一歩も外へはでることができなかったのです。

根路銘氏の主張から考えると、密閉された空間でウィルスが繁殖したのだと考えられます。

韓国ではどうでしょうか。

新天地キリスト教会という密閉された空間で、感染が拡大したのです。

すべては密閉された空間でした。そのほかにも様々な要因はると思いますが。

以上のことから、密閉されていても、空気の感染がなされれば、感染のリスクはないということでしょうか。

新型コロナウィルスのコロナとは太陽のまわりに生じる光冠を意味するといいます。

その冠のようなものが、風にふれるとすぐに取れてしまうのだそうです。

そして、細胞を浸食していく機能がなくなるということです。

立春から始まったコロナの拡散。

「鬼は外」と、すこし季節はずれですが、窓を開けて鬼を退治してみるのはどうでしょうか。

侍エンジニア塾

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