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引きこもり仕事術。在宅ワークのすすめ。

韓国(海外)生活仕事術
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以前とあるユーチューブを見ていました。その人は元々引きこもりがちで、それゆえに家で作業することが好き、本を読んだりするのがすき。というライフスタイルの人でした。

そこで、気軽にできたのがブログの更新。今では多くの読者で人気のブロガーになっているということです。

【引きこもり】ということばは否定的にだけとらえることはできないかと思います。もちろん何もしないとなると問題はあるでしょうが。

昨今のワークスタイルの変化、AIの登場、ウィルスの蔓延など。引きこもることで逆にその長所を生かすことも考える時期なのかもしれません。

【引きこもり】ながらできる、つまり在宅ワークを見てみましょう。

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1.在宅ワークとその種類

在宅ワークとは企業や雇用関係ももたず、個人事業主として仕事を行う働き方で、家事や育児などをしながらでも家でできる仕事といっていいでしょう。

どんなものが挙げられるでしょうか。代表的には

1)データ入力
2)ライティング
3)翻訳
4)ウェブサイト作成
5)プログラミング

などでしょうか。これらは、もともとスキルや得意な分野があって、できるものと、ある程度の期間ネットで学ぶだけで身につくものもあったりです。

パソコン一台で仕事ができるということも魅力の一つでしょう。

クラウドソーシングサービスに登録して、契約してあとは仕事をこなすだけです。

もう一つの魅力は、自分の好きで、得意な分野を選んで、そこから仕事をこなしていくということでしょう。

会社に通うということは、自らの意向とは違う仕事をしなければならない。不要な付き合いや飲み会がある。さらに、転勤がある。といったことは組織に所属している限りは避けられません。

在宅ワークをする上で、まずじっくり自分の向き不向きを考える必要があるような気がします。得意とする分野や、好きな分野といったところでしょう。

しかし、最初からこれだ、と決めかねることがあるかもしれません。その時はある一定の期間そのことに挑戦して、気が向かないようだったら、次のものにと移っていく方法がいいでしょう。たとえば、6か月とか1年とか区切りをつけてやってみるということです。

大学生や20代の人はどんどん色々なものにチャレンジすることを勧めます。そういう意味では現代はいろいろなものにチャレンジできるコンテンツがたくさんあり、それを仕事につなげられるのは魅力です。

本業の合間に、ユーチューブを運営する。料理が好きであれば、料理のチャンネルを運営してみる。旅行が好きであれば、旅行のブログや電子書籍を発信してみる。と多彩にできるようです。

本業をしながら、副業という形で、徐々に収入ができたら、副業にも力を入れていくことで、充実した人生が送れそうです。副業は本業があれば、収入に関係なく趣味でもできますからね。

2.在宅ワークは今や時代の流れ

在宅ワークは今や時代の流れかもしれません。オフィスに行かなくても仕事ができてしまうことが多くなっています。私も最近は半分ぐらいは自宅で仕事をすることが多くなったようです。コロナウィルスで事務所には入れないという事情もあって。

コロナウィルスを契機にもしかしたら、働き方は変わっていくのではないかと思います。むやみに外出せず、引きこもりながら、仕事をする。

満員電車に乗るのを好きな人はいないと思いますし、日本の満員電車は異常ではないでしょうか。

3.お勧めの在宅ワークは?

これも個人的ですが、本を書くのはどうでしょうか。本は少しレベルが高いという場合は、ブログを更新することです。ブログの記事がたまれば、それを書籍にできる時代です。

自分の好きな分野、経験などを中心に記事を書いていくのがいいでしょう。

特に、経験を書く。これは説得力があります。

大学生なら、受験の経験や部活動。留学。
会社員であれば、就活、部署での経験や資格の経験談。人間関係。
主婦は、子育てなどでしょう。

また、その経験をもとに、物語、小説を連載するのもいいかと思っています。

知識というのはやはり専門家がたくさんいて、それをまず踏まえて書かなければならないという重圧があります。

論文とはがその一番いい例でしょう。論文を書くとなると、膨大な専攻資料を読みこなすのですが、経験談なら、それは必要ないのです。

その人にしか経験しなかった、感じなかったことだけですから。

一日2時間くらいあれば、ブログ一つとか小説一節ほどが書けるでしょう。それを6か月続けると、きっと本一冊はできる分量になるではないかと思います。

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4.向き不向きあり

ただ、この在宅ワークも向き不向きがあると思います。

引きこもって作業することが好きな人もいれば、色々な人と一緒に仕事をして、達成感をもつことで、充実する人もいるのです。

特に日本人はそいういった、生活になれてきていると思います。つまり誰かと一緒に何かをこなす。という団体である目標に向かって、自らの責任をこなすという形です。

そういう人は組織に入ることがいいでしょう。在宅はけっこう孤独で、それの戦いがあります。意外と気楽に見えて、シビアなところもあることを踏まえるべきでしょう。

よって、本業をもちつつ、副業を一日1~2時間、まずこれから初めてみるのがいいでしょう。

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