トピックブログはこちら!
人生を豊かに!

日々学び、旅をし、
芸術に浸る、
そんな豊かなライフを
追求しませんか。

人はどうして歩くのか?

散歩と自然
Pocket
Facebook にシェア
LINEで送る

『朝30分のウォーキングで心身リフレッシュ -プチ運動のすすめ- より

『悩み事は、散歩して忘れるのが一番だ。まあちょっと外へ出てみたまえ。ほら、悩み事なんか、翼が生えて飛んで行ってしまう』デール•カーネギー

歩くことへの関心が高まっている。それは逆に言うと歩かなくなったことへの反動でもあるのではないか。人は歩くことに関心をもつ。なぜであろうか。それは、人間は自然と歩くようにできているからであろう。歩かずにはいられないのである。

忙しい毎日。それでも、オフィスでは階段を使おうとしたり、車を使わずに電車やバスといった交通手段を利用しようとする。さらには、スポーツジムでランニングマシーンで歩こうとする。

みな様々な手段を使って歩く機会を増やしているのである。歩くこことで健康になろうということが,その動機になっていることは確かである。

しかし、それ以外に、歩こうという衝動にかられるのはなぜであろうか。じっと座っていた方が楽なのにである。

歩くことが、何かしら生活の役に立つものと考えるのではないだろうか。そして、人として、生きる上で、歩くことを通して、生活の知恵や解決策を求めて歩くことを選択してはないだろうか。

行き詰った人間関係、家庭の問題、自らの未来のこと、そして今行ているプロジェクトなど。

これらを解決できるのはお酒の力でも、他人に相談することでもなく、自らが解決しなければならない。

そのとき、有効な手段として人は歩くことを選択しているようにも思える。何らかの解決策としてウォーキングjは大きな役割を果たしていると考えている。

拙書『朝30分のウォーキングで心身リフレッシュ -プチ運動のすすめ- 』より  ご関心ある読者の方、ぜひお読みください。      

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました