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京都嵐山旅行って実際どうなの?

旅行と散歩
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さて今年の夏京都の嵐山に家族と行きました。最初は大阪で過ごし、そのあと列車で京都へそして嵐山には夕方つきました。

嵐山周辺と宿泊

ホテルは嵯峨グレースホテルをとりました。まず、玄関に私の名前が書いてあってとても感激しました。ホテルの方もとても親切で、家族を快く迎え案内してくれました。

来る前にスーパーがありそこで弁当を買っていったのでよかったようです。ホテルの周りには食堂らしいものはありませんし、商店もすくないようです。嵐山の駅とホテルの間にスーパーがあるのでそこを利用します。

渡月橋への散策

休憩後に私たちは渡月橋が気になって歩いて、渡月橋まで行きました。結構な距離でした。夕方から夜にかけてなので、あたりは真っ暗でタクシーなどを利用するのがいいかもしれません。

渡月橋はライトアップがされていて、きれいでした。川の音が聞こえ、自然の中にいるなという感覚はあるのですが、暗くて少し怖かったです。着物をきて歩いている人はみかけました。商店も閉まっているし、コンビニもないので、散策だけという感じです。また、昼間に来ようと思ってタクシーでホテルに帰りました。

トロッコ列車

次に日はトロッコ列車に乗ろうとホテルを出ました。そして駅について驚いたのは人だかり。切符を買う人の行列ができていました。ほとんどが外国人でした。1時間ほど結局乗車まで待たなくてはなりませんでした。トロッコ列車に乗るときは早めにホテルを出て切符を購入したほうがいいでしょう。といっても、これは観光客がたくさんくるところなので、しょうがないかもしれません。

さてトロッコに乗りました。私の家族は立ち席でした。それでも座っているよりは景色がよく見えてよかったのではと今は思います。そして、列車内では随時案内の放送がながれているのですが、音が大きすぎた感があります。さらに、外国人観光客の大きな声と写真を撮るのに忙しく動き回るやで、ごった返していました。

ゆっくり景色をみるという雰囲気はないです。さらにさほど渓谷もそこまで見るほどでもないかもしれません。トロッコ亀岡でおりて馬車に乗ろうとしたのですが、そのときはもう出発していました。しかたなくそばの川沿いで水遊びをしましたが、川もそれほどきれいな水とはいえませんでした。

帰りもトロッコに乗って保津峡でおりました。だれも降りません。乗客はみな私たち家族を注目してました。駅にはつり橋があってそこを渡ると山道があります。保津峡か山道を上がって、嵯峨野線に乗りました。野性のサルに会わないかとびくびくしましたが、いなかったです。

嵐山モンキーパークと展望

嵐山にもどってモンキーパークに行こうと上り坂をあがります。けっこう上りました。1時間はあったのではないかと思います。頂上はさるをみれたことより、展望の見晴らしがよくそれが気にいりました。古代史で秦氏がこの地に定着し灌漑用水をつくったという記事を読んだことから、そこが見渡したところがちょうどその地域だったからです。

サルにえさをあげながら、何にか人間の世界に似てるなと思いました。西洋からの外国人はこんなところが好きそうでした。

最後は渡月橋の川で一休み。足を川につけながら、涼みました。お土産屋に行こうと思ったのですが、すでにしまってました。5時にはしまるようです。

このように期待したほどの旅ではなかったですが、とにかくこれも旅だと割り切って帰りました。一番気に入ったのはお土産屋さんぐらいでした。

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