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一人クリスマス(クリぼっち)の魅力とその方法

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巷ではクリスマスと言えば恋人と一緒にいること。そしてその前日に恋人を見つけることにプレッシャーがかかります。でも、本来クリスマスは家族と過ごすか、宗教的な行事に参加するもの。

私がアメリカにいたときはそんなクリスマスとなると、家族と交流する。そのために準備するのがプレゼントでした。11月からはそのプレゼントを購入するために購買力が増し、景気はよくなります。また、韓国は教会に行く人もおおいです。けっして恋人と過ごさなければという観念が強いわけではありません。

家族と過ごすのもいいですが、クリスマスを一人で過ごす、「クリぼっち」も以外と有意義な過ごし方ができると思っています。いや、クリスマスほど、ひとりになって過ごすのがいいのかもしれません。どんな魅力があり、どんな過ごし方があるかみてみましょう。

1.定番:家でレンタルやネットフリックスで映画を見る。

クリスマスの映画はたくさんあります。映画をみることで、クリスマスってどんなものか再認識されたり、クリスマス主題の映画はほんとにたくさんありますね。たとえばこんなものです。


ラブアクチュアリー
素晴らしき哉、人生 It’s a wonderful life. (1946)
グリンチ(2000) 全米で親しまれているドクタースースの名作童話
三十四丁目の奇跡 Miracle on 34th street (1947) リメイク版もあり。(1994)
ミス クリスマス(2017)
ナイトメアービフォアクリスマス The nightmare before Christmas.(1993)

などがよく見られているようです。クリスマスの前日か23日にはレンタルをしないと借りれれてしまうかもしれないので、早めにレンタルをしておいたほうがいいでしょう。

2.読書で過ごす。

読書ですが、家でするのもいいですが、外出して読みたい。そんなときカフェを思いつきますが、カフェはカップルがいっぱいで一人だと気まずいなと思うかもしれません。そんなとき、私語厳禁のカフェがいいかもしれません。

アール座読書館 高円寺 高円寺駅南口から徒歩5分。読書だけに集中できる環境。https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13096272/
フヅクエ fuzukue 渋谷区初台
http://fuzkue.com/

あと私がおすすめなのが、せっかくのクリスマス。クリスマスに関連した読み物を読むのがいいのではないかと思います。それはクリスマスがキリスト誕生という意味があるので、キリストやキリスト教に関連した書物です。たとえば
遠藤周作:イエスの生涯、キリストの誕生
三浦綾子:塩狩峠

キリストの誕生 (新潮文庫)


はどうでしょうか。子供用の絵本は
さむがりのサンタ、サンタおじさんのいねむり、しずかなしずかなクリスマス
があります。

3.一人用のご褒美。

一人前のケーキやチキンを食べるのですが、コンビニあたりがちょうどいいかもしれません。おいしいところというと出かけなければならないので、近場のコンビニかスーパーなどで解決してしまうのがおすすめです。

日頃忙しくできなかったことなどをこの一日は完全に自分の時間にあてることです。人にプレゼントもいいですが、自分にご褒美してみてはどうでしょうか。

4.日記や自伝などを書いてみる。

クリスマスはもう年末です。1年のことを振り返る時間をもてるのもこの日でしょう。年末は師走といわれるほどあっという間に過ぎてしまうもの。

自分を顧みる時間もなくてはやっていけませんね。クリスマスほどそれができるチャンスです。そのためには、ノートにこれからの計画や自分の思いを書いてみる。また、日記をつけてみるのもどうでしょうか。

さらに、この一日を利用して、書籍を書いてみる。自分史や自分のキャリアについて。それをまとめれば、キンドルなどの電子書籍で出版もできます。こんなきっかけから、著者になれるかもしれません。クリスマスはそんなきっかけづくりができる区切りの日として捉えることもおすすめです。

5.貧しい国の人を考える。ボランティアや募金をしてみる。

最後に韓国でのクリスマスの風景を紹介します。それは、毎年12月になると、救世軍といって、慈善鍋というものが町に現れます。この鍋は赤い色をしています。そこに慈善の寄付金を人々がいれていくのです。これは国民的な慈善活動で、すでに85年目を迎えるそうです。

寄付などをしたり、またボランティア活動もいいのではないでしょうか。クリスマスというと男女のデートの日という認識が強いですが、世の中まだまだ貧しかったり、飢えで困窮している国があるといいます。目をより世界に向けながら、寄付やボランティアに励むのもいい体験となり、自己啓発につながっていくのではないでしょうか。

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