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ラグビーワールドカップが教えてくれたもの。-ウェールズ-

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さていよいよラグビーワールドカップも大詰めですね。今回のワールドカップは本当に興奮しました。全国がまさに一つになったという感じです。日本の躍進は世界を驚かせたと思います。

1.ラグビーワールドカップが教えてくれたもの
2.ウェールズという国
3.日本の中のラグビー
4.愛国心とノーサイド

1.ラグビーワールドカップが教えてくれたこと。

 ワールドカップといえばサッカーを思い浮かべます。そういう人は多かったのではないでしょうか。ラグビーに国際試合はあるとは知っていても、ワールドカップに注目することはなかったようです。今回は日本主催国ということで、日本人ならば注目せざるをえないこともありましたが、やはり日本代表の活躍に盛り上がりました。ラグビーワールドカップは日本で今後も注目されそれへの投資がなされると思われます。また、それをだれもが期待しているでしょう。

 今回この大会が教えてくれたことは、私個人的なものですが、出場国への関心でもあります。実際ラグビーが強い国、ラグビーを愛している国はどんな国なのか。その一つに「ウェールズ」という国に関心をもちました。いや、今までこの国について関心をもつことはなかったというのが正直なところです。イギリスには関心があってもです。

2.ウェールズという国

このウェールズという国はイギリスの隣です。人口は300万人ほどです。正式にはイングランドがイギリスのことで、スコットランドと北アイルランドとウェールズそしてイングランドの4つで構成されているのです。これをグレートブリテンといいます。ウェールズはイングランドの一地方のようなイメージをもっていましたし、イングランドとあまり’かわらないのではという認識をもっていました。

しかし、この国は独自の文化、つまりアングロサクソン人が侵入してくる前の文化をもっていました。それがケルト系のブリトン人という系統だそうです。独自の文化があったのです。自然豊かなこの国は古来アニミズム的な信仰があり、自然を愛しそこの精霊がやどると信じていたのです。現在は国土の4分の1が自然の景観が美しい国立公園だそうです。

 彼らの使う公用語の言語は英語とウェールズ語で自国のアイデンティティーを大切にします。ここは古城が多いそうです。なぜならば、たくさんの侵入に対して自国を守り抜いた痕跡だからだそうです。たくさん自国を守るために犠牲になった人がいたといわれています。そんな中国を守る主人公が必要だったのでしょう。アーサー王の伝説が生まれたのもこの国です。またこのアイデンティティーを鼓舞したのもまさに「ラグビー」だったのです。ほとんど国技というほどまで熱烈に愛してやまないとまで言われています。ラグビーを愛することは国を愛することにもつながっているかもしれません。

ヨーロッパにはイギリスやフランス、スペインといった国々がいるなかで、自国のアイデンティティーをしっかり守り抜いくことは並みならぬことであったと思われます。

3.日本の中のラグビー

私も高校時代にラグビーをしましたが、その時やその後も国内の大学選手権などにしか関心をしめさず、海外にまで目を伸ばすことはありませんでした。しかし、もと視野を伸ばすことが必要であったとこの大会を通して知りました。ラグビーを愛する国をしり、その背景や歴史をしることで、よりラグビーが面白く思ええてくるようです。

スポーツをその国の歴史はもしかしたら、切っても切り離せない関係があるのかもしれません。国民の思いが入っている。ワールドカップはそんな他の国への関心をもちつつ、自国へのプライドも持ち合わせる機会なのでしょう。

4.愛国心とノーサイド

日本のラグビーが世界に与えた衝撃は大きいことでしょう。また、日本でワールドカップを開催できたこともすばらしいことだと思います。ノーサイドは相手国を尊重し、サイドがない、つまり味方も敵もないという心をもつことです。ラグビーにはそんな愛国心をもちつつも、相手国を敬う精神を養う力があるようです。

その精神はウェールズが負ってきた歴史の重みと精神に近いものがある気がします。

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