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モノづくり、クリエーター、創作活動は設計から。

仕事術
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創作活動やモノづくり、最近の言葉でいえば、クリエーターという職業。これらの活動が今後も脚光を浴びてくると思われます。

クリエーターとは何か。

「自分の持っている力をアウトプットして、それを仕事にできるプロ」と定義されるそうです。アウトプットすること、そしてそれを仕事につなげられること。

しかし、今日はプロにならなくても、クリエーター、モノづくりになれるコツを私なりに整理しました。

そのキーワードが、喜びイメージです。

芸術や創作はもちろんプロという人がいますが、それだけでなく、趣味で家の中で、身近にできることも含めていいと思います。つまり、だれでも、芸術家、クリエーターになれる。

その第一の大切なことが、喜べることです。作ることで、何が得られるか、収入が得られればもちろんいいのですが、どうして人は何かを作ろうとするのか。

それは喜びがそこに生まれてくる。楽しめるからです。このことはまた後にお話しします。

そして、創作活動で最も大切なことは、イメージです。

このイメージをどれだけ膨らませることができるか。

こういうものを作りたい。こういうものができたらどんなに愉快だろうか。といった大局的なイメージです。これが最初になくて、細かいところから、初めては完成度は低いのです。

ではどうするのか?それは、最初に必ず、イメージを具体化することです。

具体的に言うと、紙などに大まかなことを書いてしまうのです。

絵を描くなら、大まかな輪郭や周りの大雑把な風景。文書であれば、目次。これは建物を作るときの設計図みたいなものです。

1.まずは設計図を。

何よりも作る前には設計図が必要です。

もし著書を書くならば、必ず目次や問題点、解決策そして結論といった具合に簡単な流れをつくることです。

小説を書くのにも、このことは生きてきます。一度何でもいいので、書きたいことがあれば、ノートや紙に書いてみることです。

では何を書くのか。それは、自分のこと、経験、見たことを書けばいいと思っています。いやそれしか書けないのではないでしょうか。

人に伝えられるのは、自分の生の経験でしか、伝わらないのです。それを少し、面白可笑しくフィクション化していけばいいのです。

その時に問われるのがイメージ、イマジネーションなのでしょう。

絵を描くにも、必ず大まかなイメージをつかみ、それを描いてみる。最初に出てくる感情は失敗したらどうしようか。といった恐れです。

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それを払しょくして、思いっきりキャンパスに描いていくのです。思い切りの良さや、大胆さが重要です。

それを訓練するためにも、日々行っていることがあります。

それが、メモの習慣です。

2.メモのすすめ

メモをすることで、自分の考えを整理したり、何かを創作するうえで、非常に訓練になると思っています。

今日すること、感じたこと、日記、語彙、英語の単語、そして仕事のプランなどです。

メモがこれほどの力になるとは、その効果を日々実感しています。

私は大学院で論文を書き終えたのですが、その時にもこのメモが役立ちました。メモをすると、インスピレーションがわくのです。

曖昧であったのもが、具象化するとでもいえるでしょう。

私は本にもメモをしたり、印をつけます。手を動かすことで、そこに頭脳が連鎖反応をしているという感覚が生まれます。

つまり、手と脳はつながっている。と思えたのです。

特に日本人は箸を使います。箸をつかう民族は、日本人と韓国人です。

この民族の共通するのは、モノづくり、そして器用なところです。

職人がおおいのです。

そういう意味ではスマホの普及でそのような器用さがなくなることが危惧されますが。とにかく、手を使って書いてみることです。

このことが、創作の第一歩だと私は考えます。

ではどうして、人は芸術を楽しもうとするのでしょうか。

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3.喜びを生み出すもの

創作活動といっても色々あります。

料理、美術、著述、音楽、最近ではユーチューブのクリエーターなどでしょう。

もちろん、職業で、プロを目指す人がほとんどかと思いますが、その動機の根本には、「楽しみ」たい、「喜び」たいという衝動があるのです。

どうしたら、喜べるか。それは上達すること、なのです。

音楽なら音楽が少しづつ上達している。絵のかき方が上達している、本の構成や表現力が増している。という実感でしょう。

生み出すことで、人は「喜び」を感じるのです。

もちろん、そこに称賛されたり、ほめられたり、評価されたりといった第三者の共感があれば、なおさらです。

子供を産み、育てた人なら経験するでしょう。子供の発育、子供が成長している姿をみて、親は無上の喜びを感じ、育て甲斐を感じるのです。

創作活動の代表例が、親が子を育てるという行為ではないでしょうか。

4.創作の時代

今は、だれから言われて、動く時代ではないようです。決められた仕事をこなす時代は終わりました。

これからは、創造、創作、クリエーティブに生きることが問われるでしょう。

それはお金にならないから、大企業に就職したほうが安定だよ。という言葉が聞こえてきます。

しかし、大企業に入っても、このクリエイティブな仕事が待っているのです。

そして、常に自らが新しいものを生み出していく人材でなければ、自然に淘汰されていくでしょう。

いい大学をでたから生涯安定は終わりました。

これからは、自らの創作力を生かして、それを作品にして、よりよい社会に貢献していく人材が必要とされるとおもわれます。

自分でしかできない、作品を世に送ってみてはどうでしょうか。

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