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ハワイ島観光で知っておきたいハワイの神話女神ペレの物語。ハワイ神話の翻訳から。

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ハワイは島国。日本も島国で、それぞれ自然と共にある神話が存在し、言い伝えられてきました。実際ハワイを訪れると、何気ないところにハワイの神話が潜んでいるのに気づくはず。

そこでオススメなのが、ハワイの神話や歴史をしること。特に、ハワイの神話の神髄は火山の女神ペレではないでしょうか。日本が女神アマテラスであるように、こちらも女神というのはおもしろい共通点ですね。

今日は私が原書で読んだハワイの神話の本から翻訳したものを載せます。

これ実はハワイ旅行のときに、買った記念のものです。薄くて英書でも読みやすいかと思って買ったものです。薄い本なので気楽に読めるかもしれません。

Hawaiian Myths of Earth, Sea, and Sky (Kolowalu Book)

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1.勝敗のない戦い

 死の噴火口が黒く白くカウアイ、オアフそしてマウイの島々に存在する。ハワイ島にだけ活火山が煙をだしている。キラウエアの火口にはペレが彼女の家を作ったといわれる火山がある。

 島では神であった多くの兄弟が住んでいた。それぞれ各自特別な力を持っていた。しかし、四人の偉大な創造主と同じほどの神はいなかった。

この家族は長男であるカモホという水蒸気の神によって統率されていた。彼の兄弟は雷の神たちであり、地震の神たちであり、火を保つ神たちであった。彼の姉妹は海の女神達であり、光の女神たちであり、雲の女神たちであった。

 ペレは崖のようなまっすぐな背筋をしたきれいな若い女性であり、火山の女神であった。蒸気の神は火を守る神に命じてペレに彼の全ての火を作る秘密を教えるように言った。彼女はそれを身につけた時、彼は彼女にマジックのスペイドと火の棒を与えた。そして、彼女は最初の火の穴を掘った。赤い金の溶岩が湧き出て、その穴から溢れ流れ、海へ流れこんだ。ペレはそれを見たとき興奮した。しかし、女神のナマカは激怒した。溶岩は多くの魚を殺した。ナマカは水蒸気の神カモホに行き、ペレが罰せられるように頼んだ。蒸気の神は家族会議を招集した。彼は二人の姉妹が憎しみあっているのをみて二人が一緒にいると争いごとが耐えないと思った。

“ペレ、あなたは北に行き自分の住む場所を見つけるがいい。彼女に頑強なカヌーを一つあげなさい。ナマカ、彼女には二人の使いを与えましょう。潮と海流がカヌーを漕ぐのを助けてくれるでしょう。”

兄弟たちは喜んで同意し、彼女は不機嫌に同意した。ペレはナマカに言った。“愛しい姉よ、すぐに私が一人で治めていた島から炎のような雲が上がってくるのが見えるでしょう。”

ナマカは怒って答えようとするや、末の妹の光の神ヒイアカによって遮られ、“ペレ私に行かせて“と叫んだ。

カモホは彼の頭を振り回しながら“ペレは家を探したら、あなたに送るでしょう。”と言った。それは決められそれは成された。ペレは火のたいまつとマジック魔法のシャベルを持ちながら、家族に別れをつげた。そしてカヌーに乗った。塩と波がカヌーを海に押しやった。

日が過ぎ、夜が過ぎた。カヌーは島々の鎖になった。カウアイではペレが彼女の助け人たちに上陸するように命じた。そこでは魔法のシャベルで火山の神が穴を掘り、たいまつに火をつけた。煙が立ち上り、黒いしみが空にできた。

 海に浮かんでいる島から、ナマカは煙を見て、ペレの言葉を思いだした。意地悪く神は波を作り、火を消した。

ペレは波と潮に命じて、より大きなオアフ島を手に入れるように言った。そこには彼女が穴を掘り、火をたいたいくつかの場所があり、上方に渦巻く硫黄の煙の雲を送っていた。

ナマカがこれらを見たとき、ペレの最後の噴射した火がぱちぱち燃え消えていくまで、大きな嵐をかき混ぜて、天のシーツでオアフの島を激しく打った。

ペレはマウイ島に命じて潮と海流が起こるように命じた。そこに彼女は高い山に登り、深い穴を掘った。燃え立つような山が高く飛びかい、赤くぎらぎら光るものが空を駆け巡り広がった。

次にナマカはペレのところに行き、ペレを滅ぼすことを決めた。彼女は彼女を海の怪物に乗せて海にそってマウイ海岸をかすめて過ぎた。山の上で彼女はペレを西の斜面で見た。

 そこに二人の神海の神と火山の神がいて互いに闘った。それぞれの神は水と火からなる全てのトリックを使った。何日間もの間、闘いは激しさを増した。ついに、海は最後の火山の火を海に沈め、帰途についた。

しかしナマカはペレを沈めはしなかった。ペレはすぐに彼女の火の杖とマジックのスペードを見つけ、カヌーに戻りました。彼女は海を見渡し、煙に覆われたハワイの島を漂った。それは彼女が成したものではなかった。好奇心いっぱいの彼女が海流に命じてそこに送ったのである。

 ペレが陸地 静かに燃える場所に着いたとき、彼女はその煙が大いなるキラウエアと呼ばれるクレーターから出ていることに気づいたのである。これは火の神、森を食べる神の住み家であった。彼のご馳走はとてつもなく膨大なので、それを満たすことは容易ではなかった。彼は木々、作物、家々、そして人々をむさぼり食べるのでした。

ペレは小さな白い犬以外はだれもあえて火の神に近づかないことを聞いたが、ペレは彼にあえて近づいた。彼女がナマカのトラブルメーカーになった森の破壊者に加わった。ペレは山の斜面に上り、噴火口に鎖に沿って向かった。彼女はいくつかの円錐をみつけ、水蒸気の割れ目を見つけたが、森の破壊者を捕らえられなかった。

彼女は小さなキラウエアに届いた。森の破壊者のサインはまだなかった。彼女はついに大きなキラウエアに着いた。そこでは大きなくぼみの先で小さな白い犬が座り、悲しく遠吠えしてました。森の破壊者の痕跡はなかった。

ペレは成功なく日々を探した。それから彼女は森の破壊者の家に落ち着き、彼女の妹の光りの神、ヒイアカに潮の波を送りました。

 ナマカはついに彼女がペレを破壊できないことを説得した。彼女を無視することを決めた。

 誰も今まで森の破壊者を見たものはない。ある人は彼は火山の神とクレーターを分かち合うより、知らない島に移ってしまったといい。ある人はかれは死を選んだんだとも言っている。

やがて、犬さえも彼を探すことをやめてしまい、ペレの同伴者となった。時々、この小さな白い犬はわびしい溶岩地帯に沿って歩いているという。時度と人々はキラウエアの近くのひっそりとした道でペレに会うのだと話している。

 もし、火山が静かであったなら、人々は火山の神が彼女に会った人々にあって嬉しがっていると理解するのである。もし地が揺れるならば、人々は誰かが彼女の怒りにふれ、そして噴火が起こるだろうと予期するのである。

2.最後に

ペレは ナマカ と闘いながら、死んでしまって、その魂がキラウエアに安住したという話もあります。

紀元後の500年ごろこの地に移住民がやってきて、火山の光景をみながら、そんなペレの神話を作り上げていったのでしょう。

溶岩が海に流れ込む光景は何万円たっても変わらない光景なのかもしれません。

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