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サンピエトロ聖堂を背景にローマをスケッチ。すべての道はローマに通ず。

旅行と散歩
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ローマのスケッチと水彩をしてみました。

すこし、雑な感じはありますが、テベレ川に反射する、風景と夕暮れ時を意識して描いてみました。

ここローマといえば、ヨーロッパの観光都市として、歴史の主役として、そしてあの映画「ローマの休日」の舞台として有名ですね。

永遠の都と呼ばれ、ローマ教皇の居住地であり、バチカン市があります。

生涯一度は足を運んでみたいところではないでしょうか。

私は映画「ローマの休日」に深い印象を残しているようです。

スペイン広場やバイクで二人乗りしてローマ市を廻る場面、真実の口、そしてテベレ川でのダンスパーティーなどでしょう。

1.作品を振り返りながら。

さて絵の方ですが、とにかく細かいところは無視して、大体の雰囲気だけを描くように努めてみました。

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サンピエトロ寺院をメインに、周りの建物には夕日の色が入り、橋には黄色を使いながら、灯りが川の水にも映えるようにしてみました。

古代のローマの人の思いやルネッサンスにおいて芸術家たちの苦心したこの背景などがふと心によぎるものです。

このサンピエトロ寺院は100年以上かかって1626年にようやく完成したといわれます。世界のカトリック教徒の総本山であります。6万人が収容可能とのことです。

2.サンピエトロ寺院

本来はコンスタンティヌス帝の時、キリスト教の公認によって324年に聖ペテロの墓の上に立てることで決まったようです。聖ペテロはイエスキリストの弟子で逆さ十字架になって殉教した人物です。

サンピエトロ寺院はブラマンテ、ラファエロ、ミケランジェロなどのルネッサンスの巨匠が携わって完成していきました。

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3.ローマとは

ローマはまさに観光の地。フェロロマーノ、コロッセオ、パラティーノの丘、そして、この絵の中にあるテベレ川やサンピエトロ寺院が、コースとして見逃せないでしょう。

すべての道はローマに通ず。という故事があります。

ガラス工芸家の由水常雄氏は新羅のガラス器はローマガラスの影響が強いと主張し、新羅文化がローマ文化との深い関係がると提唱している。天馬塚の遺物にはローマの装身具、王冠、耳飾り、馬具類などが出土しているのです。

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ローマの文化がこの北東アジアまで進出していたことをうかがわせます。

西洋の文化が西まわりつまりヨーロッパを中心にイギリスそして北米へと移動していったこととは反対に東への行路があったことは今後東北アジアの文化を見極めるうえで大切なことではないでしょうか。

西と東がシルクロードで結ばれていたとも考えられます。

まずは一度はローマを訪れることでしょうか。

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