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サンタモニカからマリブまでの旅。日帰りでバスとトレッキングで楽しむ!

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1.サンタモニカに飽きたら。マリブへ

サンタモニカでの旅行は行くとこ楽しくて飽きないといった感じですね。それでも、もしサンタモニカも2度目とかもう飽きたといった場合は、マリブに行くのはどうでしょうか。タクシーやレンタカーもいいですが、バスもあります。

1.1 マリブの生き方。

バスは534番で1時間に一本くらいだと思います。サンタモニカビーチとSanta Monica Blvdの通りを挟んだ交差点のところでバスは来ます。待つところは、ビーチ沿いです。そこできっと待っている人がいるでしょう。ビーチから向かいに乗ってはいけません。このバスはけっこう利用する人が多いですが、席はあると思います。

1.2 バスの中で

そこから、ビーチ沿いをずーと走るのですが、とにかく景色は最高でした。左は海で右は山という景観でバスの中では到着に胸をときめかしました。左の山々はトバンガ州立公園ということです。バスの乗車時間はだいたい40分から50分です。車の込み次第で時間は変わります。この道はパシフィックコーストハイフェイといってサンフランシスコまで続いている道で、とても景観のいいところだそうです。

きっとレンタカーだったらもっと先までいくことや、サンフランシスコまでドライブもいいのではないでしょうか。

2.マリブ到着

マリブはどこで降りるかを前もっと調べておいてください。私がお勧めするのはマリブピアー⁽Malibu Pier)です。ここがある面メインかと思いましたし、まずこのピアーで写真を撮るのがいいかと思ったからです。

1.1 マリブピアーで写真をとろう

ここでは海水浴やまたレストランやカフェもあるのでにぎわっていました。私は通りすがりの人に写真を撮ってもらうようお願いしました。一人でしたから。ただ、とにかく、表現できない程の海と町と山のコントラストは最高でした。家に帰ってスケッチをしました。

1.2 歩いてマリブビレッジへ

そこからちょっとあるくのですが、橋を渡ると、マリブビレッジというところがあって、カフェやマートや広場があり、くつろげる場所があります。ここもお勧めです。バス停もあるので、バス利用も可能かと思います。私は歩いてしまいました。約30分くらいでした。ここまでで、一応マリブはおしまいといいたいところですが、もし、時間的に余裕があれば、そこから、 ペパーダイン大学⁽Peppeddine University⁾ に行くことをお勧めします。けっこう高いところにあってあそこまではきついと思うかもしれませんが、そこからのマリブの眺めは絶景ですから。

1.3 歩いて ペパーダイン大学⁽Peppeddine University⁾へ

さてすこし上り坂ですが、 ペパーダイン大学⁽Peppeddine University⁾ につきました。大学はとてもきれいで、ごみ一つ落ちていなかったです。学生数が少ないかもしれません。キリスト教の大学のようです。1937年に創立されマリブの土地柄もあり、中流階級の学生が多いとのことです。全米の55位にランキングされています。ビジネス分野のプログラムが有名で、少人数制で質の高い教育が有名です。

3.Corral Canyon Parkでトレッキング

そこから私は挑戦して、小さなキャニオンが地図上にあるので、上ってみることにしました。人はほとんどいません。空を見ると”We LOVE “という文字が見えます。飛行機で描いたのでしょうか。

人がいなかったのですが、ようやく向かいから何人かの家族ずれに会い、挨拶しどこくらいかかるか聞いてみました。さらに進むと丘の上には住宅街があります。高級住宅なんだろうと思い、そのまま下り坂。頂上たしきところで写真をとりました。

1.1 どのくらいかかるの

このトレッキングは結構かかったようで、一周したら夕方近くになっていました。それでも、行った甲斐は十分あったようです。1時間くらいは見たほうがいいでしょう。この辺りにはこのようなトレッキングができるところが結構あります。キャンプもできる場所もあったりです。

1.2 帰りのバスは?

帰りはまた同じバスに乗るのですが、Baki Malibu Beachがある、Malibu Seafood Fresh Fish Market & Patio Cafe の近くの停留所で乗ればいいでしょう。そこは車の通りが激しいので注意が必要です。たしか、ガソリンスタンドがあった手前で乗ります。

帰りは結構込みますので、夜つきました。一日かかりましたが、行く甲斐は十分あると思います。

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