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コロナ蔓延で自宅待機。どう乗り越えるか。鬱やストレスからの解放!

生き方
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さて、世界的に蔓延しているコロナウィルス感染ですが、長期戦も覚悟しなくてはならない状況です。

アメリカ、ヨーロッパでは感染者や死者が急増しています。

海外だけではありません。日本も都心を中心に非常事態が宣言される瀬戸際にきています。

そんな中、自宅待機を命じられたり、人とも会えず、今まで何気なく楽しんでいたことができなくなっています。

これによって、多くの人がストレスやひどくなるとになったりしています。

私たちは今どう乗り越え、どう対処していったらいいのでしょうか。

1.コロナ蔓延からくるストレス

東京オリンピックも延期になり、各イベントも中止。そして、この時期の定番花見もいけない。これは相当なストレスになるようです。

桜を見ても心から楽しめない。そんな気分です。

それと同時に経済が停滞し、これからの未来に不安を抱え、コロナへの恐怖もある。ここに、今全世界の人が共通に抱えている心の問題になりそうです。

そんな中、ふさぎ込んでばかりいるのは、よくない。やはり、何かしら、行動をすることも大切です。

そこでいくつか、今できるストレス解消法を考えてみました。

2.過ごし方

1)ジョギングかウォーキング

まずは、外出禁止ですが、運動ぐらいはできそうです。スポーツジムにも行けなければ、近くの公園などに赴くことはできそうです。

最適な方法は、

ジョギングとウォーキングです。免疫力も高められます。

朝30分のウォーキングで心身リフレッシュ: プチ運動のすすめ

そして、短い距離を走ってみてください。すっきりします。

汗もかいてみてください。心も晴れて前向きになってきます。

激しいジョギングや運動は必要ありません。走ったり歩いたりでいいのです。

2)読書

一人の時間がもてる。これほど、恵まれた時間はあったでしょうか。

日々忙しさに追われたこと。それを思い出すのです。今はじっくり何かに集中できる。その一つが

読書です。今まで読んでなかったものを引っ張り出して、じっくり読んでみる。そうすると、今の私たちの置かれたこの状況も客観的にみることができたりするものです。

そう思うと、この戦争にも似た状況を体験していることは、これからの生き証人になるのです。

そして、子供にもこのことを教訓として教える絶好の教育のチャンスだと思っています。

戦争や伝染病が起きたら、何もできない。学校にも遊園地にも行けないことを教えることができるのです。

3)芸術・音楽を楽しむ

普段したかった趣味などをしてみることです。楽器、絵画、映像の編集など。今やネットさえつながれば、できることは無限です。ゲームの達人にもなれます。そして、ネットフリックスなどで、海外のドラマや子供向けのアニメなどもみるのです。

英語学習もできます。オンラインができますよね。もう、英語学校に行かなくていいのです。オンラインがこれからの学習の主流になります。

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絵を描いてみるのもお勧めです。絵を描くことは、自分の今の思いや過去の悲しみやうれしさを素直に表現してくれます。

今は誰と会う機会は少なくなりました。その分、一人になって絵を描いて、心の内を打ち明けながら、自分と対話してみてください。

きっと、新しい自分を発見できるでしょう。もしかしたら、このコロナを機会に新しい自分を発見し、転職することがあるかもしれません。人には転機というものがあるものです。

いつも平凡にいくことはないでしょう。

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4)文章を書く

テーマは何でもいいのではないかと思います。会社の人間関係、過去の思い出、旅行の思い出、これからの未来像、ハウツーもの。

それを電子書籍にまとめて出版してしまうという手もあります。

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また、新しくブログユーチューブを運営して、自分だけのビジネスつまり副業を始めてしまうのです。

テーマがなければ、おススメは 「生き方」です。

自らの「生き方」を共有してもらうのです。

旅をする生き方、引きこもりの生き方、ボランティアの生き方、遊びの生き方。など。大学教授にならなくても、オンラインで人々に教えることができる、教授になれるではないでしょうか。

3.心の持ち方

さて、いままでのことは、外的な行動面でした。もっと大切なことを最近気づきました。それは

感謝 です。

どうでしょうか。みなさん、日常に戻りたくありませんか。

コロナが蔓延していた前の、平和な日常に。

そうです。当たり前だと思ってたこと、つまり

映画館にいったり、友達と楽しくお酒を飲んだり、家族と旅をしたり、仕事ができたり、それは当たり前だったのでしょうか。

今、この状況になって、初めて普段の当たり前に過ごしていたことが、特別なことと思われてきませんか。

早く日常に戻りたいと思いませんか?

そうです。日々の当たり前のことがとても感謝だったのです。

飛行機が動くから、旅行もいける。外国が入国許可つまりビザを出してくれるから入国して旅行できる、先生がいるから学校で勉強ができる。友達と会える。日常の当たり前がこんなにも恋しくなったことがあるでしょうか。

つまり、今は私たちは 「感謝」ということを心から感じることができるのです。

スーパーにトイレットペーパーがない。肉がない。アメリカのロスの話です。

私が住んでる韓国では、今スーパーに行けば、一通りのものがあります。マスクもあります。それは、人々がお年寄りや寝たきりの人にマスクを譲ろう、買占めはやめようと決断したからです。感動しました。

一時買占めはあったのですが、それ以降スーパーには何でもあります。

マスクも置いてあります。

4.韓国のケース

韓国は2月の中旬に爆発的に感染が広がりました。

医療崩壊ではないかと心配されたのです。が

みなが我さきと、医療関係者が、大邱(テグ:感染が広がった地域)に向かったのです。私はテレビを見てて涙がでました。

若い看護婦や消防士、そして軍医がみな バスにのってテグに向かうのです。まるで戦地に向かうかのようでした。

私はその光景をみて、ぞっとしました。私の妻が子供が友達がそのように現地に向かうとなったらどうするか。

そしてその後、奇跡のように感染者は回復していくのです。

韓国は感染者がでたら、2週間分の食べ物を支給します。段ボールの中にいれて、家の前にそれを置いてくれます。

この中に野菜やコメをいれてくれる

それをするのは、奉仕する青年たちなのです。これもアメリカで放送されました。

Volunteers in South Korea deliver boxes of food to people in self-quarantined people | ABC News

韓国という国はいざ国難となったら、みなが力を合わせるようになっています。それはどうしてか?

それは韓国が北朝鮮と休戦状態で、いつでも戦争が起きるという想定ができてます。そのときはみな国民が力を合わせましょうとなるのです。

だから、買占めはしない。それよりも、困った人を助けることを優先するのでしょう。

5.今こそ“公のために”

国の品格。今それが問われてます。

世界中にそのことが知れ渡ります。

人種差別をしたり、買占めをしたり、することで、一人だけの行動が全世界にニュースとなって飛び交うのです。

国の威信そして品格のためにも、私たちは今ここで、試されているのではないでしょうか。

今困難だからこそ、隣人のことを考え、人にうつさない、集団で集まらない、そして買占めはしない。などの行動が必要でしょう。

そして、最前線で苦労している医療関係者のこと思い、その人たちがいるから、今平安に暮らすことができるのです。

そんな医療関係者、ボランティアでために生きている人のことを思いつつ「感謝」して過ごす。これが、ストレスや鬱から解放できる唯一の方法だと思います。

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