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グリーンカード取得と抽選によるDV移民。当選だけで終わり?

海外生活及び移住
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アメリカ移住や移民を一度は考えたことがある人は多いのではないでしょうか。旅行や留学はお金さえあれば、だれでも行けます。でも、そこで定住となるとそうはいきません。今日はそんな移住のための手段として利用できる抽選プログラムについてみてみたいと思います。

1.確率は1%前後

アメリカのグリーンカードいわゆる、ビザなしでアメリカに永住できるものです。実際アメリカで暮らし、仕事をするとなると、雇用主がビザを発行してくれなくれなければなりません。

学生ビザは学業が終わるや、本国に戻らなければなりません。もし仕事や滞在を延期したら、不法滞在となります。

よって、アメリカに永住する方法は限られています。

その取得方法の中で、抽選によってえらばれる、「DV移民」というプログラムがあります。抽選です。

正式名称は「DV-20–移民多様化ビザプログラム」です。

毎年、10月から11月に行われるものです。

ただし、移民の多い国は除外されるのですが、日本はその対象外となり、応募できるというわけです。

では、何人ぐらいが応募し、当選し、実際渡航しているのでしょうか。

2013年:51,775人が応募

2014年:51,641人が応募

2015年:50,501人が応募

し、2015年には636人が当選したそうです。約1,26%です。

さらに、実際渡航した人はその半分です。

当選したとしても、その後の手続きがあります。面接、書類の提出、健康診断等です。よって、当選がすべてではないということは、知っておかなければならない大切なことでしょう。

2.プログラム申請の方法は。

では、その方法なのですが、いたって簡単です。

国務省のホームページから申請が可能です。

エントリーに入り、名前、性別、生まれた市町村や国、応募資格あるかどうか、写真アップロード、住所、居住地、メールアドレス、学歴、結婚、子供の数で終わりです。

ここで、写真は規定があって以下のサイズや容量などを合わせなければなりません。

JPEG
240KB以下
600PX/600PX

応募は10月から11月で当選結果は翌年の5月以降ということです。

ただし、仲介業者によって代行してくれるところもあるので、英語や手続きが面倒だという場合は、代行会社に頼むのもありかと思われます。費用は$50~$100ほどです。しかし、米国国務省ではこの代行は禁止していますが。

実際応募は無料なので、代行に頼む必要はないかもしれません。

それではこれで、当選したら終わるのか?

3.当選後の道のり

当選後はより複雑になりそうです。

まず、DS-260オンライン申請書を提出します。

その後面接の通知がきます。面接は10月から開始です。

さらに、健康診断が必要となります。

ここでは費用もかかったり、書類を完成させたり、英文を読み流れなどを理解することが要求されます。

楽天銀行

4.今後はどうなる

今後はこの抽選をなくそうという方向にあります。現大統領が提言しており、将来はなくなるかもしれません。

もし、グリーンカード取得を考えているならば、早めに準備し、夫婦は別々に応募できるので、その分確率は高くなるでしょう。

ただし、当選だけがすべてではないこと、全体の流れや実際渡航するとなるとどのようなことが必要かを考える必要もありそうです。

移民ビザ 移民多様化ビザプログラム(グリーンカード抽選プログラム) | 在日米国大使館・領事館
概要 申請方法 面接 審査状況確認 面接後の手続き よくある質問 概要 移民多様化ビザ抽選プログラムは米国議会により発動され、国務省が年間ベースで管理するプログラムで、これにより抽選による移民(DV移民)として知られる新たなカテゴリーが作られています。米国への移民の率が低かった国々の人々を対象に年間で5万件の永住ビザが...

こちらは国務省の日本語での案内となります。

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