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カナダ移民:RNIPの中小都市バーノン(vernon)メリットもあればデメリットも。海外の田舎ぐらしはどう?

海外生活及び移住
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カナダのBC州といえばバンクーバー。しかし、その周りの地方都市も近年注目されている。

驚いたのは、結構日本人も定住しているとのこと。

また、サマーキャンプなどの中高生の短期留学にも人気のこと。

そんなバーモンについてどんな都市か見てみましょう。

1.メリット

ここはロッキー山脈の手前にある、人口57000人の小都市。

別名オカナガン地方の中にある町として知られている。リタイア―後に住んでみたい街として6つの都市の内に入るのです。

それは何よりも自然。オカナガン湖という湖など湖の水がきれいで、そのほとりの街なので、のんびり暮らせるというイメージがあるだとか。

そして、最も有名なのが、スキーリゾート。その名をスパークリング・リゾート。ここの雪はシャンパンパウダーといわれるほど、雪の質もよく、スキーリゾートには最適なのです。

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こいったリゾートを中心に産業は成り立っているといってもいいでしょう。

さらに、治安がよいということと人々はフレンドリーというところも魅力の一つといわれています。

トロントやバンクーバーのような大都市もいいのですが、こういった田舎でカナダを体験したい人には最適かもしれません。

リゾートも市内から25分。またオカナガン国際空港もあり、バンクーバーやカルガリーからは40分ほど。バンクーバーからドライブを楽しみながら、見学もいいのではないかと思います。

国道の3号から97号にのって北上します。

日本文化会館もあり、日本食レストランも数件あるとのこと。日本人には住みやすい街かもしれないですね。

ベルリッツキッズ

では、メリットばかりでしょうか。

2.デメリット

カナダはホームレスが問題になっていることはよく知られています。

ここバーモンも近年その傾向があり、市民から苦情が多く寄せられているそうです。

特に薬物中毒者も多く、こればかりはカナダの福祉政策に問題がありそうです。働かなくても、何かしらの生活支給はされるということ。

また、物価の高騰も挙げられるでしょう。近年貧困者が増加したのです。このような状況から、ホームレスの発生につながったと言われます。

オカナガン地方そして、バーノンについてよく言われるのは治安がよく、自然豊かできれいな街。しかし、現実はホームレスの増加のよる町の景観は悪くなるばかりということです。

しかし、これらは、カナダだけの問題ではなく、北米さらにはヨーロッパなど西洋に共通する課題なのでしょう。

気候はどうでしょうか。外国人にとってこれが一番気になるところです。

ここは乾燥地帯。夏は暑く30度、冬は寒いという気候。特に肌荒れがしやすい地域です。semi-desertといわれるほど、街は緑よりは茶褐色。

湖の話をは対照的ですね。

バンックーバーによったついでにハイウェイを利用して寄ってみるのもいいかもしれません。

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