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カナダ移民の現状と条件。ビザってどんなものがあるの?

海外生活及び移住
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海外移住の候補としてカナダを考えていて、調べました。カナダは移民の受け入れに積極的だということです。

1.カナダ移民の現状

2019年にカナダは移民歓迎政策としてここ3年間で100万人を受け入れるとのことです。

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カナダというとナイアガラ、メールシロップ、アメリカと同じ英語圏の北米ということが真っ先に思い浮かびますが、ここは移民の国。

多国籍、多文化国家であるのです。それが150年のカナダの歴史でもあるといいます。

もし上記のような3年間で100万人のうけいれを行った場合、毎年1%が増加することになるそうです。

現在の日本の労働人口の減少、高齢化などから考えたら、カナダは模範の国となるでしょうか。

今年は35万人になり、2020年には36万人、2021年には37万人の受け入れが予定されているとのことです。

これほど、移民を受け入れる国はほかにあるのでしょうか。最近はアメリカをはじめ、移民に反対する傾向にあるのですが。

では、どうして、カナダはここまで、移民を奨励するのでしょうか。

2.移民受け入れの理由

カナダは人口が3671万人で日本の首都圏とほぼ同じぐらいがカナダ全土に住んでいることになります。

しかし、国土は世界第二という広大な土地があるのです。

さらに、高齢化も進み、全人口の17%が65歳以上のお年寄りだそうです。世界の平均は8.7%です。日本は27%。日本ほどではないにしてもカナダも高齢化で頭を悩ましていることがわかります。

優秀な人材やある特定の技能をもった人を受け入れたいというのは、この状況だと納得できます。

カナダのそいういった状況から、ビザの種類もわかってきます。

ビザはどのようなものがあるのでしょうか。

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3.カナダ移民のビザはどんなものがあるか?

まず大きく分けて、二つに分かれます。連邦の移民プログラムと各州の独自の申請プログラムです。

Start-up visa: これは主にカナダでビジネスを展開でき、現地で多くのひとを雇用できる起業家に与えられます。

Self-employed: 文化や芸術、スポーツ、さらには農業経営者2年以上の経験者に与えられます。

Caregivers: 介護やベビーシッター

provincial nominees: 各州が独自に必要な人材を集めるもの。例えばマニトバ州プログラムなどで、その州に住むことが条件としている。

Express Entry: 2015年に導入されオンライン申請システム。特に、技能移民といわれ、調理師、電気、農業従事者、建設、パン屋などの経験者。

投資ビザやRetirement visaはない。

4.移民をするための心構え

以上の内容をまとめてみると、カナダがいくら移民を欲しているとしても、だれもが住むことを許容しているとはいえないようです。やはり、その国にいかに貢献できる人材を求めているということでしょう...

そう意味では、その国に住みたいだけではなく、心構えとしては、その国に貢献するという意識が必要かとも思います。

その国が自らを必要とする人材であるかも考える必要がある気がします。

それでも、英語圏においてここまで、移民を受け入れているという現実は、チャンスとして、挑戦してみるのもいいかもしれません。

日本人は6か月ビザなしで滞在できるので、一度ある程度滞在してみるのもいいのではないでしょうか。

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