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あなたは一人旅派、それとも 家族連れ旅行派?

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こんにちは、ファナムです。もう10月末いよいよ11月にはいれば今年は残り2か月ですね。早いものです。もうすでに、冬の準備、冬休みの計画など立てている人もいるかと思います。今日はそこで、一人旅がいいのか、家族、子供連れがいいのかについて話していきたいと思います。

1.一人旅の長所短所
2.家族連れについて
3.最後に

1.一人旅の長所短所

 まず一人旅ですが、長所としては何よりも自分の時間がもてる。だれにも干渉されず一人の時間がもてるです。ホテルの中では一人だけ。移動時間も一人。そんな時間をもてるのはこの一人旅の味ではないでしょうか。

 実際日常一人の時間をもつことはそうめったにありません。365日だれかとつながっていなければなりません。職場や家庭、学校など。生きているということはそういうことでしょう。しかし、時には孤独、つまり一人の時間をもつことも必要だと思います。一人になりたいという欲求もあるでしょう

 一人になって物事や生き方について考えたり、自分を見つめなおす機会は必要です。その時間が、まさに一人旅だと思います。これは遠くにいったり、海外などに行く必要はありません。近場でも十分リフレッシュできるところはあります。けっこう身の回りに行けるちょっと足を運べる観光地やホテルをさがしてみてはどうでしょうか。

旅行中は自分で判断し、行動し、計画はすべて自由です。特に、何か特別研究したり、没頭していることに関心をもっている分野に関連した地域があればそこに赴くことはとても参考になりますし、研究をより発展させる機会となるでしょう。なぜならば、そこでじっくり一人で観察し研究できるからです。

ただし、一人なので心細いことはあります。誰かと話したりしながら、楽しくというわけにはいきません。一人の時間が心細いという人には向いていないかもしれません。一度トライしてみるとわかると思います。

<前もって準備しておいたほうがいいこと。>
1.旅行のメモ帳をつくり、地図やお店、宿などの情報を書いておく。田舎や山の中はWi-Fiが通ってないところもあるので、地図やメモ帳は持参する。
 2.一人の時間でも退屈しないように本などを持っていく。 
 3.趣味でできるスケッチブックやカメラなど。 

2.家族連れの旅行について

次は家族づれ、子供連れの旅行ですが、長所はけっこうあります。

まず、家族との会話の時間が増える。これは普段会話の時間、コミュニケーションの時間がなかなかとれない場合などは旅行という手段で、会話を増やすことができる。とくに注意することは次です。

スマフォの時間を制限したり、子供にはスマフォを使わせないということ。

これがあると旅行に来たのか、それともスマフォをしているのか、わかりません。ついついスマフォをみてしまいがちですが、旅行の時間はその時間を少なめにできるよう努力が必要なようです。

子供には教育の一環として、この旅行はとてもいい材料になると思います。ただ歴史とか、遺跡とかにかたよるのでは子供は飽きてしまうので、子供が楽しめるような場所も準備しておくほうがいいでしょう。

冬休みであれば、スキー場、温泉、テーマパークがいいと思います。たとえば、ディズニーランド、ユニバーサルスタジオジャパン、キッズゲレンデなどです。これはバランスよく組み立てることが必要になってきます。楽しめるところと学習体験できそうなところを組み合わせるとこをおすすめします。

 家族連れで注意したいのは、乗り換えが少ないコースを選ぶことも一つです。また、あまり移動したり歩くところは避けるべきでしょう。これが一人旅と違うところです。計画したものうよりも、それほど移動したり行動したりすることはできません。また、計画どおりにはいかないことも多々あります。

家族連れは”家族のために”といった奉仕の心が必要になってきます。

ただもし楽しい旅行であったならば、あとあと感謝されるし、子供にもよき思い出を残すことができます。家族連れは父親が苦労するでしょう。父親が添乗員みたいなものです。

また、天候にも敏感にならなければなりません。特に冬や台風の季節は前もって入念に調査が必要です。日本海側は天候が変わりやすかったり、山間部はとくに避けたほうがいいかもしれません。

3.最後に

一人旅もいいですし、家族連れもいいでしょう。これをうまく計画に取り入れることが大切です。ただ、家族連れは周期的にすることをお勧めします。これを通して、思い出ができますし、子供の情緒をはぐくむうえでもとても有意義な時間となることは間違いありません。

冬休みの計画を今から少しづつ立ててみましょう。

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